教育・研究
 
研究テーマ
 
1. 分子組織細胞化学的方法論
免疫組織化学、非放射性in situ hybridization (ISH)、サウスウエスタン組織化学、免疫電顕、電顕ISH、自動ISH装置等の研究・開発

2.

 

生殖・内分泌系等の細胞分化・増殖並びに細胞死の制御機構
生殖毒性物質や虚血再灌流等によるアポトーシス誘導機構の解明
エストロゲン様活性物質とエストロゲン受容体の精子形成過程への関与の解明

3. Keratinocyte growth factor (KGF)とその受容体(KGFR)の動態解析
前立腺や乳腺などステロイド感受性器官やがん組織でのKGF/KGFR発現による細胞分化・増殖誘導並びにアポトーシス制御機構の解明

4. エピジェネティック制御機構の解明
histo endonuclease-linked detection of methylation sites of DNA (HELMET) 法を開発
HELMET 法:細胞単位でのDNA配列におけるメチル化レベルを検出する方法

5. in vivo エレクトロポレーションを用いた遺伝子発現誘導


<< --教育・研究TOP
 


Copyright(C) Department of Histology and Cell Biology, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences All Rights Reserved.