関連病院
当教室は開講96年という長い歴史を背景に、多くの関連病院を有しています。大学では稀な疾患や特殊な疾患を扱うことが多くなります。一方関連病院での研修は、皮膚科の一般的な疾患をみるため、こちらも重要なものです。長崎大学皮膚科の関連病院としては以下のものがありその多くが2~3人体制で、皮膚科専門医が医長であり、日本皮膚科学会の教育研修施設に指定されています。従って、皮膚科専門医養成のための教育が可能なシステムとなっています。五島などの島は週に1回派遣しており、離島での勤務はありません。
(以下は2011年6月の体制)
・ 長崎市立市民病院 長崎市 (廣瀬寮二、神尾芳幸)
・ 日本赤十字社長崎原爆病院 長崎市 (鳥山 史、岡崎志帆子)
・ 日本海員掖済会長崎病院 長崎市 (西本勝太郎、陳 文雅)
・ 健康保険諫早総合病院 諌早市 (西村香織、芦田美輪)
・ 国立病院長崎医療センター 大村市 (宿輪哲生、石川博士、陳文璇)
・ 国立病院嬉野医療センター 佐賀県藤津郡 (大仁田亜紀、大久保佑美)
・ 佐世保市立総合病院 佐世保市 (原 肇秀、横山洋子、吉見公佑)
・ 国病長崎神経医療センター 東彼杵郡 (三根義和)
・ 大村市立病院 大村市 (笹岡健哉)
・ 医)栄和会 泉川病院 南高来郡 (山本雅一)
・ 田川市立病院 福岡県田川市 (分山英子)

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