新入局希望者へ
長崎大学皮膚科に入局してできること
- 専門外来は一般的な皮膚疾患以外にアレルギー外来、膠原病外来、腫瘍外来、乾癬外来、レーザー外来と設けられており、幅広い研修ができます。
臨床も研究もしっかりしたい人へ。
- 当科では複数の研究プロジェクトが存在し、それぞれの先生のもとで現在熱心に研究活動を行っています。希望する人は大学院に入学してもらい、基礎から臨床分野にまでおよぶ研究活動を行うことが可能です。現在は大学院生を中心としてプロジェクトがスタートしています。
臨床をしっかりしたい人へ
- 大学院に入学せずに臨床をしっかりと行いたいという人は大学病院で基礎的な皮膚科を学んだ後に関連病院に出向してさらに幅広い臨床の知識を身につけることができます。専門医を取得することを最低限の目標としています。
専門医・医学博士を取得し、自分の能力を伸ばしたい人へ。
- 当科に入局したほぼすべての人が専門医を取得しており、医局としても専門医取得を全力でサポートする仕組みになっています。専門医取得に十分な症例が集まり、取得のための学会発表、論文作成などに関してはそれぞれ指導医のサポートを受けることができます。
外科に興味がある人へ。
- 他の外科系と異なり、皮膚科は早い段階で執刀医になることが出来ます。もちろんそれまでには指導医の指導の下に手術の手技を磨くシステムを作っています。
新入局員募集
当教室では新入局員を 広く全国から常時募集しています。
入局は他科に在籍中の方でも結構です。お気軽にご連絡下さい。
当教室に興味のある方には教室、カンファなど見学していただき、教授が直接お話をします。
平成16年度から開始された研修義務化によって、新卒者の皮膚科への入局は2年間の初期臨床研修が終了した後になります(平成18年以降)。2年間の初期臨床研修中でも入局をご希望される方には見学、医局説明を行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。
連絡先:
長崎大学医学部皮膚科・医局長 竹中基
m-take@nagasaki-u.ac.jp
電話:095-819-7333(医局直通)

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