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第66回日本産科婦人科学会学術講演会において、カレク・カーン助教がシンポジストとして、三浦清徳准教授がクリニカルカンファランスの講師として、森崎慎太郎医師がミニワークショップ(旧高得点演題)の、阿部修平助教がinternational SessionのAward candidateの演者として発表致しました。
 4月18日から20日に東京国際フォーラムで開催されました第66回日本産科婦人科学会学術講演会のシンポジウム「子宮内膜症の病因・病態解明と治療戦略」において、カレク・カーン助教がシンポジストとして「Bacterial contamination hypothesis:細菌性エンドトキシンとToll-like receptor4(TLR4)が司る子宮内膜症の増殖・進展に関する新たな病態生理」と題し発表しました。
 また、「クリニカルカンファレンス13(周産期)」において、三浦清徳准教授が演者として「胎児機能評価」と題し発表致しました。
 さらに、「ミニワークショップ3 胎盤関連の分子」において、森慎太郎医師(現長崎みなとメディカルセンター市民病院所属)が演者として「母体血漿中のpregnancy-associated,placenta-specific micro RNA流入量と陣痛との関連に関する検討」と題し、「International Session Award candidate Group 1 Oncology」において、阿部修平助教が演者として「Copy number variations of the antimicrobial-gene,defensin beta 4, is associated with the susceptibility to cervical cancer」と題し発表致しました。

詳細は 長崎大学産婦人科ブログ 4月21日記事:日産婦報告Part1 発表
をご覧下さい。

カレク・カーン助教   三浦清徳准教授
カレク・カーン 助教 三浦清徳 准教授
森崎慎太郎医師 阿部修平助教
森崎慎太郎 医師   阿部修平 助教