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医学生・研修医の皆さまへ
育児しながら頑張っている女医さんたちの声



 私は二児の母です。以前は他の企業などと違い、女医が妊娠して産休に入ると代理が派遣され、本人はそのまま休職(退職、その後別の病院へ復帰)扱いになっていたようですが、私の長男(現在7歳)出産の頃から増崎教授の積極的な交渉のおかげで、長崎大学の関連病院では、働いている病院でそのまま産休、育休を認めてもらえる今のような形態になりました。子供が小さいうちは、病院によって様々なパターンの勤務形態がありますので、医局長や、関連病院の部長とよく相談をして決めていけると思います。ある程度大きくなるまでは昼間だけの勤務にしてもらえることは大変ありがたく、その分、病院にいる昼間は病棟、外来、手術室を駆け回って、感謝の思いで頑張っています。
☆声☆

 第一子育休後に、復帰するときは、とても不安でしたが、増崎先生、三浦医局長(当時)や関連病院の部長の先生が、ご配慮くださり、育児中でも無理なく働き、かつ、手術など経験を積むことができました。
 目標となる、育児中の女医さんもたくさん在局されていて、励まされます。
長崎大学病院でも、自分の出来る範囲で、無理なく復帰可能です。そういう雰囲気の医局です。
ーー声ーー

 育児中は手術などの経験はなかなか積めないのでは・・と不安に思っていましたが、時短で働くママさん女医たちも積極的に手術を経験させてもらっています。
 どうしても早く帰らなくてはならない時には快く交代してくれる同僚がいてくれるので、いつも本当に助かっています。
 また、同じような環境で働くママさん女医が医局内にはたくさんいるので、お互い励まし合いながら、相談し合いながら頑張っています。
 いつも感謝の気持ちを忘れず、何か自分にできる事は無いかを考えながら仕事をするように心がけています。
 自分のできる範囲で目標を立て、学んでいける医局だと思います。
Department of Obstetrics & Gynecology Nagasaki University School of Medicine

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