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Q&A
Question:
Q 1:長崎大学産婦人科医局の魅力はなんですか?
Q 2:長崎大学産婦人科に入局するメリットは何でしょうか?
Q 3:産婦人科は3K(きつい、きたない、危険)といわれていますが、本当ですか?
Q 4:産婦人科は他の科よりも訴訟が多いと聞きました。大丈夫でしょうか。
Q 5:産婦人科は体力がないとダメといわれますが、自分は体力に自信がありません。やっていけますか?
Q 6:産婦人科は手術が多いと聞きました。不器用な方と思いますが、大丈夫でしょうか。
Q 7:不妊治療には興味があるのですが、お産はちょっと怖い。お産をしない産婦人科医ってあるんでしょうか?
Q 8:大学院に行って研究をしたいのですが、希望すれば大学院に行けますか?
Q 9:医局の人事って、言われるがままに移動させられるって本当ですか?
Q 10:配偶者が長崎大学の他医局に入局しています。移動の時離れてしまわないか心配です。人事で配慮はしてくれますか?
Q 11:現在都市部の研修病院で研修中です。研究もしてみたいと思い、医局入局を考えています。途中で入局すると人事などで不利な点があるのでしょうか?
Q 12:出身大学が長崎ではないのですが、他の入局者と比べて不利ではないですか。
Q 13:小さな子供がいると、夜間のお産呼び出しは大変と思うのですが、やっていけるのでしょうか?他の医師に迷惑ではないですか?
Q 14:休みはもらえるのでしょうか。
Q 15:関連病院は充実していますか。
Q 1:長崎大学産婦人科医局の魅力はなんですか?

A  増崎教授を中心とした家庭的な温かさ、これが最大の魅力です。皆が仲良く、時には厳しく、日々切磋琢磨しています。
Q 2:長崎大学産婦人科に入局するメリットは何でしょうか?

A  なんと言っても指導のきめ細やかさです。新入医局員の能力、取り巻く環境はそれぞれ様々ですが、その人にとって最善の研修が積めるよう、家族のように温かく、時には厳しく、一人前の産婦人科医(まずは産婦人科専門医)になれるよう責任をもって指導します。また、長崎大学には各分野のエキスパートがいますので、将来どのようなサブスペシャリティーでも取得可能です。
Q 3:産婦人科は3K(きつい、きたない、危険)といわれていますが、本当ですか?

A  そんなことはありません。一時産婦人科は受難の時代がありましたが、現在では社会において、重要性、必要性が理解されています。
増崎教授は、新しい産婦人科3Kとして次のように提唱しています。
 ① 感動溢れた産婦人科(懐妊の喜び、家族の味方、感謝される喜び)
 ② 興味の尽きない産婦人科(研究の宝庫、子供の誕生、協力・強調) 
 ③ 心のこもった産婦人科(開腹せず、回復早く、患者に優しい医療)
Q 4:産婦人科は他の科よりも訴訟が多いと聞きました。大丈夫でしょうか。

A  産科医療補償制度という制度が始まっていますが、これは無過失補償制度の先駆けです。最近では、産科医を対象にした訴訟が激減しています。大学ではグループ制をとっており、若手の先生方が一人きりで臨床をすることはありません。当直も同様です。指導医の元、事故のないように細心の注意を払っていますので心配はいりません。
Q 5:産婦人科は体力がないとダメといわれますが、自分は体力に自信がありません。やっていけますか?

A  全く問題ありません。体力がないから産婦人科をつづけられなかったという人は聞いたことがありません。分娩や急患で夜間に起こされるときつい時もありますが、元気な赤ちゃんの声をきくとその疲れは吹き飛びます。また、当直翌日の勤務緩和にも取り組んでいますので、体力に自信のない人でも大丈夫です。
Q 6:産婦人科は手術が多いと聞きました。不器用な方と思いますが、大丈夫でしょうか。

A  普通の生活が送れているなら大丈夫です。手術を避けては通れませんが、帝王切開や子宮全摘術などはどんな人でもできるようになります。
Q 7:不妊治療には興味があるのですが、お産はちょっと怖い。お産をしない産婦人科医ってあるんでしょうか?

A  あります。ただし、産婦人科専門医をとるためには、最低限の分娩立ち会い症例は必要ですので、それまでは分娩も勉強してもらわなくてはなりません。専門医取得後は、分娩を取り扱っていない公的施設で勤務することも可能ですし、分娩を取り扱わないクリニックを開業することもできます。
Q 8:大学院に行って研究をしたいのですが、希望すれば大学院に行けますか?

A  行けます。本人の希望次第で、原則希望者は全員入学しています。後期研修2年目、あるいは3年目から大学院に入学する人が多いです。
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Q 9:医局の人事って、言われるがままに移動させられるって本当ですか?

A  そんなことはありません。長崎大学産婦人科では、毎年新年に全医局員に対するアンケート調査および教授の面談を行っています。そこで個人の希望、将来の展望(どこの病院に行きたいか、どの学会で発表したいか、どの専門医をとりたいか)をしっかり聞き取った上で、先々の人事を決定します。本人の意志を無視するような人事が行われることはありません。
Q 10:配偶者が長崎大学の他医局に入局しています。移動の時離れてしまわないか心配です。人事で配慮はしてくれますか?

A  勿論配慮します。配偶者の勤務先の病院に当科が派遣していないこともありえますが、その場合はできるだけ近くの病院に勤務できるよう、双方の医局長で相談することができます。
Q 11:現在都市部の研修病院で研修中です。研究もしてみたいと思い、医局入局を考えています。途中で入局すると人事などで不利な点があるのでしょうか?

A  心配無用です。新臨床研修システム開始以降、大学卒業から直接入局する人の数は減りましたが、長崎大学外で研修を終えた先生が毎年入局してくれるようになりました。直接入局者との間で待遇に差があることは全くありません。
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Q 12:出身大学が長崎ではないのですが、他の入局者と比べて不利ではないですか。

A  全く問題ありません。長崎大学産婦人科の特徴かも知れませんが、実際に長崎大学出身でない医師が多く在籍しており、それぞれが頑張っています。人事など、不利になることは一切ありませんので心配は不要です。
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Q 13:小さな子供がいると、夜間のお産呼び出しは大変と思うのですが、やっていけるのでしょうか?他の医師に迷惑ではないですか?

A  可能です。勿論子供のいない人と全く同様に勤務するのは難しいこともあるかと思いますが、増崎教授が関連病院の院長、部長に直接交渉して、一人一人の医師の実情に応じて、可能な範囲で働ける環境を作っています。また、例え当直、拘束ができなくても、昼間に働いてくれる事で他のスタッフの負担が確実に軽減されていることを皆が理解していますので、周りに迷惑をかけているなどと気兼ねすることは全くありません。皆堂々と働いています。
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Q 14:休みはもらえるのでしょうか。

A  休暇を取ることも日々の仕事を充実させるために重要と考えています。大学では夏と冬の2回、1週間の休暇を取ることができます。「遊べない人は仕事もできない」というのが教授のモットーです!
Q 15:関連病院は充実していますか。

A  長崎大学の関連病院は7つあります。それぞれ様々な得意分野を持っていて個性的な研修をすることができます。腹腔鏡、異常分娩、婦人科開腹手術などです。専門性を高めることも、オールラウンドにいろいろな分野を学ぶことができます。
Department of Obstetrics & Gynecology Nagasaki University School of Medicine

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