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女性の一生の心強いサポーターになりたい!
塚本 大空
卒後7年 産婦人科
塚本大空:卒後7年産婦人科

Q1. 後期10年(7~12年)のキャリアの概要を教えてください。
  卒後1~2年目:長崎大学病院:佐世保市立総合病院⇒卒後3〜4年目:長崎大学病院⇒卒後5年目:長崎大学病院:嬉野医療センター⇒卒後6年目:佐世保市立総合病院⇒卒後7年目:健康保険諫早総合病院:長崎大学病院

Q2. 医局に入ってよかったことは何ですか?
  良き先輩、同期、後輩と出会え、一緒に仕事ができたことと、様々な関連病院で働くことができた点です。産婦人科は周産期、腫瘍、生殖内分泌、女性医療の4つの分野がありますが、各分野におけるスペシャリストの先輩方から日常診療、カンファレンスや研究活動を通して、幅広く教えていただいています。また、医局には女性医師も多く、それぞれの目標やライフステージに合わせた働き方を実践されていらっしゃり、身近で相談しやすく、心強い存在です。


Q3. 修得した資格などについて教えてください。
  卒後6年目:日本産婦人科学会専門医

Q4. 10年後の目標は?
  産婦人科医としての基本となる知識や技術を身につけた上で、生殖内分泌、女性医療の分野での専門性を磨き、患者さんや同僚、後輩から頼りにされる医師になっていたいと思います。また、私はもうすぐ第1子を出産予定なのですが、この10年間は仕事、勉強とともに子育ても楽しみながら学び、自分にとって最適なワークライフバランスをつかんでいきたいと思っています。

Q5. 最後にメッセージをお願いします。
  産婦人科の仕事は女性の一生の様々な場面で、疾患の治療はもちろん、QOLの向上や、精神的支えとなりうる幅広い仕事です。人との関わり合いが深い産婦人科は、人間味のある、明るい先生が多いように感じます。私が属する医局も家族のような温かい雰囲気で、新入医局員も他大学の医局から異動してみえられた先生方もあっという間に馴染まれます。長崎大学産婦人科医局に興味があられる方は、ぜひお気軽に見学にお越しください。お待ちしています。

この原稿は、Medigate内「特集 長崎大学病院 卒後10年目特集」に掲載予定の文章です。
Department of Obstetrics & Gynecology Nagasaki University School of Medicine

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