| A. |
病室実習 |
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学生1人につき1人の入院患者を受け持ち,患者の診察にあたる。
- 初日は午前8:30までに旧病棟9階医局に集合する。オリエンテーションを行い,学生指導係が入院患者・主治医および指導医を紹介する。
- 初日の午後1:30に診療録の書き方指導を行う(場所は後日連絡)。
- 担当当日から、患者の病歴,診察所見を取り、2号用紙に記載する。また、毎日担当患者を診察し、バイタル、自覚症状、診察所見、検査所見などその日の診療内容を、2号用紙に記載する。
- 診断名、病歴、診察所見 検査所見,鑑別診断,診断,病態,今後の診療計画等を実習用カルテに簡潔に記載する。
- 担当患者の専門回診、カンファランスや検査には出来るだけ参加する。
- 第2週目の金曜日の午後3時に新病棟12階カンファランス室で行われる学生発表用症例検討会で受け持ち患者のプレゼンテーションを行い,他学生より質疑応答を受ける。受け持ち患者について実習用カルテを呈示し,鑑別診断,診断,問題点,その疾患について学習したことなどを挙げる。学生,教官を含めて討論し,学生同士が受け持った患者の診療内容及び疾患についての知識を共有化することを目指す。
- 受け持ち患者について、実習用カルテおよび2号用紙をレポートとして提出する。
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| B. |
ミニレクチャー・朝回診および専門カンファランス |
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早朝および午後より各専門分野別にミニレクチャーが行われる。各専門分野の診察の仕方や検査結果の読み方などの基本的な考え方を学ぶ。
専門回診,専門カンファランス(専門回診前、あるいは後) 各病棟カンファランス室
| 火曜日 |
神経 9階、内分泌・代謝 12階 |
| 水曜日 |
リウマチ・膠原病 12階 |
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| C. |
各種臨床検査・治療の演習または見学 |
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神経生理学的検査演習、各種負荷試験、血漿交換,各種エコー(甲状腺,頚部血管),甲状腺生検,筋生検,腎生検,腰椎穿刺、フットケア、計量教室など随時施行されるので出来るだけ見学する。 |