| 氏 名: |
原口 愛 (はらぐち あい) |
| 役 職: |
修練医 |
| 出身大学: |
H19年 長崎大学 卒業 |
| 専門分野: |
内分泌代謝学 |
| 資 格: |
内科学会会員 |
・ アットホームな雰囲気。 ・ 自分のやりたいことをサポートしてもらえる。 ・ 勤務先は家庭の事情を配慮してもらえる。 |
H19(研修医一年目):九州大学病院 外科、眼科、救急、内分泌代謝・糖尿病内科、腎臓・高血圧・脳血管内科、血液・腫瘍内科、免疫・膠原病・感染症内科をローテート。 考える余裕がなく、とにかく体を動かして働いた。きつい毎日だったが、いろいろな大学の出身者と励まし合って頑張り、楽しかった。救急部では外傷の患者さんをたくさん経験した。BLS・ACLS取得。内分泌代謝・糖尿病内科ではまんべんなく内分泌疾患を経験し、より内分泌学に興味を持った。負荷試験が大好きだった。血液内科では移植患者さんを担当させていただいた。病気と一生懸命闘っている患者さんに衝撃を受け、自分自身が強く励まされた。‘検査データを見るよりも、まずは患者さんに会ってしっかり診察をする’医師としてとても大切なことを学んだ。
H20(研修医二年目):佐世保共済病院 産婦人科、小児科、保健所、精神科、内科、麻酔科をローテート。 内科では呼吸器内科、循環器内科を中心に研修した。指導医の先生の下で当直をするようになり、一般内科の初期対応を勉強した。麻酔科では挿管を多数経験した。各科の垣根が低くアットホームな雰囲気で、他科の先生からもたくさんのことを教えていただいた。
H21(修練医一年目):4月〜9月 原爆病院、10月〜 長崎大学病院 原爆病院: 一般内科として研修した。外来対応はあまりしたことがなかったので、午後の救急当番や輪番当直は大変勉強になった。各科の先生方が熱心に指導してくださり、未経験な疾患も多数経験することができた。初期研修2年間のまとめとなった。 長崎大学病院: 内分泌代謝と膠原病で研修した。膠原病では、市中病院では経験できないような膠原病疾患や免疫抑制剤の使い方について勉強した。病態の理解は難しかったが、指導医やグループの先生方がしっかり指導してくださった。 内分泌代謝での研修が始まり、自分が将来専門とする分野をじっくり勉強することができ、とても有意義な毎日だった。内分泌学では、甲状腺疾患、下垂体機能低下症、クッシング症候群、成人成長ホルモン分泌不全症を勉強した。安藤先生の下でIgG4関連下垂体疾患について勉強し、内科学会総会で発表できたのは貴重な経験だった。代謝学については、2型糖尿病についてより理解を深めることができた。また、1型糖尿病を多数経験し、カーボカウントやCGMS、CSIIを導入する患者さんを初めて担当した。大学で8ヶ月間勉強するにつれ、内分泌代謝学により興味を持つようになった。
H22.6月から転勤予定だが、消化器内科の夫と一緒に住めるように配慮してもらった。また、当初は4月からの移動予定だったが、夫の転勤時期に合わせて変更してもらえた。医局にはとても感謝している。 |
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