長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
  お問い合わせ サイトマップ HOME
教室の歴史 研修システム 関連病院・施設 スタッフ グループ紹介 学生教育 患者さまへ
   
研修医・医員・研究生の横顔
 
HOME>スタッフ研修医・医員・研究生の横顔>客員研究員:平井康子

客員研究員:平井 康子

氏 名: 平井 康子 (ひらい やすこ)
役 職: 客員研究員
出身大学: 長崎大学
専門分野: リウマチ・膠原病
研究分野: リウマチ(でした) 、褥瘡、栄養
資 格: 認定産業医

 入局前の君に一言
お寿司につられて入局して、2年経ったらお嫁に行こうと思っているでしょう。
甘いです。40過ぎた今でも仕事してますよ。でも、いい人生ですよ。

 履 歴
1997年長崎大学を卒業
1年目は長大第一内科、2年目は大分県立病院で研修をしました。
当時は、ローテートは制度としてはあったものの実際にする人は年に1人くらいなので、内科の中での循環、呼吸器、血液は本格的に学ぶことのないまま終わってしまった印象です。
また、そのころの第一内科は不夜城でオーベンの先生は研究に明け暮れており、病棟、研修医室、医員、教官室が全てフロアにあったこともあり、それにつられて研修医もすることもないのに病院に泊まりこんでいた記憶しかありません。
2年目は、今まで一度も長崎から出たことがなかったのと、先生方の評判がとても良かったので大分県立病院を志望しました。消化器全般と透析のABCを習いました。実践的なことが多く、今、曲りなりとも手技が出来るのは大分の先生方のおかげです。
3年目からは大学院へ戻ってきましたが、体調を崩し不十分なまま卒業
その後は体調の問題もあり南有馬の浦上病院、東長崎の和仁会病院の療養型病院と呼ばれるところで勤務していました。
和仁会病院が整形外科を併設していたことも関係し、再びリウマチ患者との出あいがあり、診療させていただくようになり勉強会などに出席していると、先輩方からまた勉強にいらっしゃいとお声をかけてただき、勉強会や学会などで勉強をはじめました。
そうこうしているうちに今回、専門医を何も持っていないこともありお願いして大学に戻していただくことになりました。

流されるままに20年近く仕事をしてきましたが、不思議と膠原病に繋がる道を歩いていたこと、周囲の先生やスタッフ、患者さん、家族と色々な人に恵まれ、助けていただいたおかげで今もこうやって仕事が出来ていることに感謝するばかりの人生です。



医学生・研修医の皆さまへ
症例・抄読会
江口教授の紹介
教官の素顔
研修医・医員・研究生の横顔
専門グループ紹介
 
国立大学法人長崎大学 Copyright(C)