| 氏 名: |
川尻 真也 (かわしり しんや) |
| 役 職: |
大学院生 |
| 出身大学: |
平成15年 長崎大学卒 |
| 専門分野: |
リウマチ・膠原病 |
| 研究分野: |
関節リウマチにおける制御性T細胞、Th17細胞の役割 |
| 資 格: |
日本内科学会認定医
日本臨床免疫学会、日本免疫学会、日本消化器病学会、日本内視鏡学会 |
・研修医に対する指導体制が整っており、臨床の基礎的なところが身につく。
・誰にでも気軽に相談ができるため、仕事がしやすい。 |
H15年(研修医1年目);長崎大学病院第一内科入局。内科の基礎を広く学べた。大学ではグループとして患者をみるため、一年目から重症患者を複数経験することができた。病理解剖も3例経験した。
H16年(研修医2年目);長崎市民病院。半年内科で研修し、一人で定期外来をするようになった。また、上部消化管内視鏡ができるようになった。2ヶ月麻酔科で研修し、気管挿管が上達した。2ヶ月放射線科で研修した。大学で経験した症例を日本リウマチ学会で発表し、同症例が英語論文となった。
H17年;佐世保中央病院。研修医期間2ヶ月残したところで消化器内科スタッフとして勤務した。二十人以上の入院患者を受け持ち、週2回外来(消化器専門外来、総合診療部外来)と毎日検査(上部・下部消化管内視鏡など)・治療(RFA、PEITなど)で多忙だった。MDLができるようになり、週1回検診MDLを行った。ERCPを多数経験し、主施行医となれるようになった。緊急内視鏡当番を一人でやるようになった。他方で植木院長の指導の下、膠原病研究会、日本リウマチ学会、九州リウマチ学会で発表し、日本語論文を2個書いた。また、他科との敷居が低く、気軽に相談ができ、同年代の他科の先生と飲みやゴルフによく行った。
H18年;北九州市立八幡病院内科。一般内科として勤務し、一般内科入院・外来、内視鏡検査、救急当番と全般的な経験ができた。救急部では中毒・吐下血担当の扱いだった。内科認定医取得。
H19年;膠原病内科大学院に入学。
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