| 氏 名: |
六倉 和生 (むつくら かずお) |
| 役 職: |
大学院生 |
| 出身大学: |
平成10年 福岡大学卒 |
| 専門分野: |
神経 |
| 研究分野: |
プリオン病の早期診断マーカーの開発 |
| 資 格: |
日本神経学会認定神経専門医、日本内科学会認定医 |
| 長崎へUターンを考えられている方は、長崎大学第一内科への入局を考えてみられてはいかがでしょうか。 |
H10年〜H17年;福岡大学を卒業し神経内科へ入局。2年の初期臨床研修の後、福岡県内の民間病院で臨床一筋に生きていた。救急疾患から神経難病の慢性期管理まで幅広い分野について臨床経験をつんだ。
H18年;実家の長崎へUターン。第一内科へ再入局。システムの違いに戸惑いながらも、徐々に馴染んでいった。神経内科以外も勉強しようと思い(前の医局は神経内科のみ独立した診療科であった)、1年かけて糖尿病や膠原病、消化器グループをローテートさせてもらった。
H19年(大学院1年目);十善会病院へ出向。同時に社会人大学院へ入学。
卒後10年目にして初めて消化器内視鏡を手にする。当初は検査日が来るのが憂うつであったが、上達するにつれ次第に手技にのめり込んでいった。外来、救急でcommon diseaseを数多く経験することができた。
H20年(大学院2年目);大学病院。3年振りに元の神経内科に戻る。神経学的診察の勘を取り戻すのに2-3ヶ月かかる。大学以外では滅多に遭遇することのない稀な症例を多数経験することができた。研究ではプリオン病の髄液のアッセイを開始する。
H21年(大学院3年目);大学病院。研究結果を5月の神経総会で発表。
現在に至る。 |
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