長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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中田 るか

氏 名: 中田 るか (なかた るか)
役 職: 大学院生、医員
出身大学: 平成18年 金沢医科大学
専門分野: 神経内科
研究分野: 重症筋無力症の合併症についての検討
資 格: 日本内科学会、日本神経学会

 入局前の君に一言
働く病院によってだいぶ環境や仕事内容が異なるとは思うが、結局は自分のmotivation次第なので、割とアットホームでフレキシブルな一内はとても良いと思う。

 履 歴
H18年(研修医一年目);長崎医療センター。習得手技;点滴、IVH、内視鏡、腹部超音波など。研修医になりたての3ヶ月間消化器内科をまわり、内視鏡室に入り浸りの日々。同時に月5回程度の救急外来当直で小児から内科や外科の急患対応の初歩を学んだ。

H19年(研修医2年目);長崎医療センター。印象的だったのは上五島病院で合計3か月内科研修を行ったこと。いわゆる一般内科医としてどんな疾患にも対応し、内視鏡、気管支鏡、心エコー、骨髄穿刺、肝生検などの手技も行いながら外来、入院もこなしている先生方に感銘を受ける。一般内科医としても最低2つくらいはsubspecialityをもったほうがいいと指導された。その指導医の先生はバリバリの消化器内科医でもあり、神経内科にも強い先生だった。また、救命研修3か月の間には担当症例100例近くでめまぐるしい毎日だった。give upしてしまいそうな時もあったが、そんな中にも長期気管切開していた患者さんが無事抜管できて初めて声が聞けたときや、全身熱傷で両下腿を失い数回のデブリ手術を受けた患者さんがごはんを食べておいしいと言ってくれたときなど、感動をもらえる日々でもあった。患者さんがいるからこそ日々がんばれる、自分も存在意義があることを2年間で実感した。

H20年(修練医1年目);長崎医療センター。前半6か月神経内科、後半6か月脳神経外科。神経内科では一内出身の一瀬先生の指導のもと毎日遅くまで働いた。とにかく入院も外来も患者が多く、とても忙しかったが、どんなに忙しくても自分の時間を犠牲にしていてもやさしくあたたかく患者さんの話に耳を傾ける一瀬先生の姿に感動し、神経内科医を専門にすること・一内に入局することを決心した。結婚を決めた。

H21年(修練医2年目);長崎大学病院。入局したてでまだわかりませんが現時点では毎日楽しく過ごしています。今後しっかりと専門医の取得・学位取得ができるようにがんばります!



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