長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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夏田 昌子

氏 名: 夏田 昌子 (なつだ しょうこ)
役 職: 修練医
出身大学: 平成18年 島根大学卒
専門分野: 代謝内分泌
研究分野:  
資 格: 日本内科学会入会

 入局前の君に一言
・結婚後、転勤先を配慮してもらえる。
・出産後も内科医を続けられる。

 履 歴
H18年(研修医一年目);大学病院。他大学出身なため、溶け込めるか不安だったが同期や指導医に恵まれた。第一内科で代謝内分泌班をローテートし、インスリンの使い方を学んだ。その後他科を研修中、血糖コントロールに対する考え方が糖尿病内科医、他科医、病棟で異なることを実感し、その橋渡しができたらと考えるようになった。

H19年(研修医2年目);長崎原爆病院。輪番日当直をするようになり、緊張の連続であった。内科、放射線科、皮膚科で研修。神経内科雑誌へ症例発表の論文を載せることができ自信につながった。最後にローテートした皮膚科がとても楽しく、また第一内科での研修が最も辛かったため第一内科への入局を悩んでいたが、1 年目に感じていた気持ちを大切にしようと思い第一内科へ入局することを決めた。

H20年(修練医1年目);原爆病院半年間→大学病院半年間。原爆病院では一般内科で、輪番日には内科当直を任された。糖尿病学会九州地方会で発表。
原爆病院での半年後も、自分の成長が実感できずにいた時、指導医に“大分成長した、安心して患者を任せられる。これからも自分に限界を作らず頑張れ。何かあればいつでも相談に来い。“と言われ、涙が出るほど嬉しかった。大学病院では消化器、代謝内分泌、膠原病をローテートした。スタッフが多く、いつも相談でき安心して診療できた。今まで習得できずにいた腹部エコーやGIF に再チャレンジすることができた。
他科のドクターと結婚し二人とも4月から転勤となったが一緒に住めるよう医局に配慮してもらった。出産なども含めて今後のことをチーフに気軽に相談できた。

H21年(修練医2年目);健康保険諫早総合病院。病棟の血糖コントロールを任され自分の外来枠を持つようになる。以前よりもっと仕事にやりがいを感じるようになった。



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