長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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野崎  彩

氏 名: 野崎 彩 (のざき あや)
役 職: 大学院生
出身大学: 長崎大学
専門分野: 内分泌代謝内科
資 格: 日本内科認定医

 入局前の君に一言
  • アットホームな雰囲気で、自分のしたい、やりたいことを尊重してもらえる。
  • 家庭の事情を配慮してもらえる。

 履 歴

2007年4月〜2008年3月(研修医1年目):長崎原爆病院
内科(呼吸器、循環器、消化器、神経、糖尿病、血液)、外科、麻酔科をローテート。内科は全ての科を同時にまわるシステムであった。BLS・ACLS取得。何もかもが初めての経験であり、とにかく体を動かした。当直は1年を通して救急車の音におびえて過ごした。1年間忙しかったが、同期に恵まれ、とても楽しかった。

2008年4月〜2009年3月(研修医2年目):長崎大学病院
4月〜7月の4ヶ月間、第一内科:膠原病、内分泌・代謝を選択した。多くの症例を経験することができ、計4回学会発表の機会をいただいた。疾患理解は非常に難しかったが、指導医の先生方の手厚い指導により、充実した日々を送ることができた。医局、先生方の雰囲気にひかれ、入局を決めた。
また、腎臓内科、放射線科、産婦人科、小児科、精神科、地域医療をローテートした。

2009年4月〜2010年3月:第一内科(内分泌代謝)入局:佐世保総合病院
糖尿病科として赴任。とはいってもゼロからのスタートであり、最初はインスリン・傾向血糖降下薬の種類を覚えることから始めた。藤田先生の外来につかせていただき、血糖コントロールのためには薬の選択だけではなく、患者教育が大切であることを実感した。
また、一人の良好な血糖コントロールを維持するためには、チーム医療が不可欠であることを教わった。

2010年4月〜2011年5月:国立佐賀病院
一般内科として赴任。糖尿病だけに特化せず、消化器、呼吸器、循環器疾患も経験することができた。初めて自分の外来枠を持ち、入院時でなく退院後の患者の生活をfollowすることの難しさを学んだ。スタッフとの距離が近い病院であり、多くのコメディカルスタッフに支えられた1年間だった。

2011年6月〜2013年3月:諫早総合病院
内分泌代謝内科として赴任。専門科を持つということの責任の重さを実感した。

2013年4月〜:長崎大学病院
大学院へ入学。基礎実験を行いながら、糖尿病、内分泌専門医取得を目指し、病棟・外来業務の研修を行っている。これまで外病院では経験することが少ない内分泌疾患を多数経験することができ、少しずつではあるが、内分泌の奥深さ、面白さを実感している毎日である。




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