長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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清水 俊匡

氏 名: 清水 俊匡 (しみず としまさ)
役 職: 大学院生
出身大学: 長崎大学(平成23年卒)
専門分野: リウマチ・膠原病
研究分野: シェーグレン症候群唾液腺におけるToll-like receptorsの発現および機能解析
資 格: 日本内科学会認定内科医

 入局前の君に一言

リウマチ膠原病分野はまだまだ未知な部分も多く診断や治療に苦慮することもありますが、その分未知の可能性が秘められている分野だと思います。


 履 歴

平成23年4月-平成24年3月:健康保険諫早総合病院初期臨床研修医
医師生活の最初の一歩で右も左もわからない状況でしたが、同期や2年目研修医の先生、指導医の先生にも恵まれ、日々刺激を受けながら診療に携わることができました。
学生時代はリウマチ膠原病の患者さんと触れ合うことがあまりありませんでしたが、CADM、SLEの患者さんを受け持ち、その複雑で重症な病態を考えながら治療を行ったことがリウマチ膠原病に興味を持つきっかけとなりました。

平成24年4月-平成25年3月:長崎大学病院初期臨床研修医
それぞれの科で専門に特化した研修を行うことができました。各分野を集中的に学ぶことができたことがよかったと思います。

平成25年4月-平成27年3月:佐世保市立総合病院内科レジデント
内分泌・代謝・膠原病を中心に幅広く診療させていただきました。
外来診療に携わるようになり、一人の患者さんを初診から入院、外来フォローまで自分で考えながら診療を行う中で得られた経験が大きかったです。
内分泌・代謝・膠原病いずれも様々な臓器病変を来たすことから、他科との連携、他種職の方との連携の重要性を実感しました。
また江口勝美先生(当時院長)との外来、カンファレンスを通じて、改めて病歴聴取の重要性、身体診察の重要性を感じる日々でした。

平成27年4月-:長崎大学病院第一内科医員
大学院に入学と同時に入局後初めて大学病院に戻ってきました。実験・研究と診療を両立しながらResearch mindをもった医師となるべく日々精進していきたいと思います。




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