長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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住吉 玲美

氏 名: 住吉 玲美 (すみよし れみ)
役 職:

医員(パート)

出身大学: 長崎大学
専門分野: リウマチ膠原病
資 格: 内科認定医

 入局前の君に一言
入局を悩んだ科は他にもありましたが、生涯飽きずに興味をもてるだろうと思い、第一内科に入局しました。入局後は出産や育児で思い描いていた医師像とは程遠いですが、家庭の事情を理解していただき、とても働きやすい環境です。あたたかい人が多い素敵な科だと思います。

 履 歴

 1年目:長崎大学病院で初期研修を行いました。どの科も熱心に指導してくださり、診療はもちろんですが、カルテ・サマリーの書き方、カンファでの発表の仕方などを学べました。第一内科ローテート中に受け持った膠原病の患者さんとの出会いがその後入局を決めるきっかけのひとつとなりました。
 2年目:原爆病院で研修しました。科の垣根が低く、研修医同士の仲も良く、楽しい1年でした。輪番当直含め、市中病院ならではの経験がたくさんできたと思います。
 3年目:第一内科に入局し、長崎医療センターで半年、大学病院で半年勤務しました。医療センターは総合診療科だったため、わからないことだらけで、患者さんや文献とにらめっこの日々。あっという間に半年が過ぎました。チーム医療の大切さを実感しました。後半半年は大学病院でリウマチ・膠原病内科に所属し、大学病院らしい、難しい症例に頭を悩ませました。
 4年目:佐世保市立総合病院に勤務。リウマチ膠原病に限らず、糖尿病・内分泌疾患も多数経験できました。専門を絞らずに色々な症例を経験したかったので、私にはとても合っていたと思います。
 5年目:1人目出産。育児休暇をとり、子供と向き合いました。
 6年目:佐世保市立総合病院でパート復帰。とても恵まれた環境でした。このときは当時院長の江口勝美先生の外来にもつかせていただき、改めてリウマチ・膠原病内科医のあるべき姿を学んだ気がします。
 7・8年目:2人目出産し、再び育児休暇をとらせていただきました。1年の育児休暇のつもりが諸事情で約2年になってしまいましたが、復帰をせかされることもなく、家庭の事情を考慮していただき、ありがたかったです。
 9年目:長崎大学病院でパート復帰しました。臨床から離れていた期間が長く、知識・経験不足を痛感しています。年だけとってしまって医師として成長していない自分に焦る気持ちもありますが、これから長い人生なので、少しずつ前に進んでいこうと思っています。




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