長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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髙谷 亜由子

氏 名: 髙谷 亜由子 (たかたに あゆこ)
役 職: 大学院生、医員
出身大学: 長崎大学
専門分野: リウマチ膠原病内科
研究分野: シェーグレン症候群におけるHTLV-Iの作用点と分子機序の解明、関節リウマチの画像研究
資 格: 日本内科学会認定内科医

 入局前の君に一言
普段は穏やか、時に熱い医局です。リウマチ膠原病内科では、全身を診ること、患者さんの人生に長く寄り添うことが必要になります。疾患概念や治療法も日々進歩し、興味が尽きない分野だと思います。

 履 歴
卒後1,2年目
(1年目長崎大学病院初期研修医、2年目健康保険諫早総合病院初期研修医)
 第1内科を最初の4か月間研修しました。少数の症例をじっくり受け持ち、鑑別疾患の挙げ方からカルテ・サマリの書き方まで、内科の基礎はきっとここで作られたはずです。2年目の内科研修では各診療科の症例を同時に受け持ち幅広く研修しました。

卒後3年目(長崎大学病院第1内科修練医)
 第1内科の中で、前半6か月はリウマチ膠原病内科と内分泌代謝内科を併行して研修し、後半6か月はリウマチ膠原病内科単独で研修し、リウマチ膠原病の診療について徐々に学びました。

卒後4,5年目(嬉野医療センターリウマチ科)
 入院中の担当医だったこれまでとは異なり、外来初診から入院、その後の外来フォローまで行うようになり、自分で考え動くことがより必要とされました。上級医の指導を受けながらも自分の判断の比重が重くなり、やりがいや不安と共に少しは逞しくなったと思います。リウマチ膠原病内科の専門外来を行う一方、専門外ばかりの救急当直に右往左往する日々でした。

卒後6年目(長崎大学病院リウマチ膠原病内科)
 大学院に入学し、長崎大学病院に戻ってきました。診療と研究と両立したいと思っています。



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