長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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研修医・医員・研究生の横顔
 
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辻 創介

氏 名: 辻 創介 (つじ そうすけ)
役 職: 医員、大学院生
出身大学: 長崎大学
専門分野: リウマチ膠原病
研究分野: 関節リウマチ
資 格: 内科認定医、日本リウマチ学会登録ソノグラファー

 入局前の君に一言
診療科を選択する際には、自分の興味や、手技が好きかどうかなど様々な要素があるかと思うので、自身の優先事項が何かを考えて決めるのが大切と思います。

 履 歴
1年目は佐世保総合病院にて初期研修を開始した。患者の多さ、覚える事の多さに圧倒されることもあったが、必死で頑張った1年だった。手技を多く学べたと思う。
2年目は、長崎大学病院にて研修を行った。4−5月に全く入局は考えていなかった膠原病内科で研修し、先生方の臨床に対する姿勢と、基礎と臨床の近さに惹かれ、回り終える際には膠原病内科への入局を6、7割方決めていた。
3年目膠原病内科に入局。腰を据えて膠原病の基礎から臨床、最先端の分野まで学ぶことが出来た。大学病院はカンファレンスが多く、先生に分からない点を聞くことが出来る機会が多い点がとても良かった。
4、5年目は以前からの希望が叶い佐世保中央病院に医員として勤務した。症例数に恵まれ、膠原病外来(全部で200名強)、入院(担当10人前後)、関節エコー(300件程度)など多くの経験をさせて頂いた。学会発表も数多くさせて頂き、カンファレンスなども含めアカデミックな部分もご指導頂いた。また、一般内科としても救急外来の経験を多くさせて頂き、これ以上ない経験となった。
6年目は大学院生として大学病院へ戻り、臨床に加えて研究と教育も同様にちゃんと出来るよう日々精進しております。



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