長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
  お問い合わせ サイトマップ HOME
教室の歴史 研修システム 関連病院・施設 スタッフ グループ紹介 学生教育 患者さまへ
   
医学生・研修医の皆さまへ「第一内科研修システムのご案内
 

HOME>医学生・研修医の皆さまへ「第一内科研修システムのご案内」


長崎大学・第一内科は、しっかりした関連病院との連携で、あなたの主体のキャリアをサポートいたします
第一内科研修システム
クリニカルエキスパートコース   アカデミックエキスパートコース
 
関連病院       ネットワーク

 ここ数年間で医師研修制度は目まぐるしく変遷し、教育する側も、受ける側 も、その流れについていくのが、やっとという時代が続いています。そんな中で、第一内科 は"変わりゆくものと変わらぬもの"をしっかりと見据え、大学での新しい研修システム作りを進めています。

“変わりゆくもの”- 医局主体から、医師主体のキャリア支援への転換
 研修医制度が改正され、大学病院の入局数が激減、医師派遣が途絶えた地域の病院は存続の危機にさらされています。こうした状況を受け、長崎大学病院では、当時の江口病院長の指揮のもと、若手医師が元気に働くことができる環境作りを目的に、キャリア支援センター(医療教育開発センター)を設立、 Change長崎大学病院!の号令のもと制度改革が突貫工事のようにすすめられてきました。第一内科でも、教室の方向転換の機運が高まり、議論を重ね、クリニカルエキスパートコース(CEC)という新しい研修制度を新設しました(図)。本コースの設立の目的は、これまでの医局中心の考え方を捨て、個人のニーズに可能な限り応える、医師主体のキャリア支援に転換することです。

~新しい門戸を開く、クリニカルエキスパートコース
  CECは、それまでの学位取得を軸とした研修制度を100%見直し、専門医取得を中心にしています。第一内科が、リウマチ膠原病内科、内分泌・代謝内科、神経内科の総合内科であることを最大限に生かし、短期間で効率的に専門医取得を目指す医師のニーズに応えることを目的にしました。大学病院は専門認定施設のデパートであるという、当たり前のことをもっともっと活用しようと考えたわけです。例えば、一般内科研鑽後、将来のためにサブスペシャリティーを確立したい医師や、子育て休職から復帰を希望する女性医師など、誰にでも広く門戸を開放しています。実際に、東京や福岡での研修後Uターン医師や、小学生のお子さんを育てながら専門医を目指すお母さん医師が、研修しています。

"変わらぬもの" - 患者さんに学ぶというResearch mindを持った医師の育成
  大学での研修を希望する先生の中には、専門医取得だけでなく、専門分野の研究活動を希望する先生は少なくなく、臨床医を志した先生が途中で研究に目覚めることも、まれではありません。第一内科では、患者さんに学ぶという“Research mind”を持った医師の育成は、“変わらぬもの”として、今後も、大切に守り続けていこうと考えています。

~幅広い分野から自由に選べる研究環境、アカデミックエキスパートコース
  第一内科では、これまでに、海外留学を積極的に支援し、帰国後は、第一内科の枠にとどまることなく、多岐に亘る分野で、多くの優れた研究者を輩出してきました。もう一つの研修制度:アカデミックエキスパートコース(AEC)では、幅広い指導者の中で、自分の研究テーマを自由に選び、研究活動に専念できる環境の提供に努めています。大学院に在籍しながら、専門医の取得も可能で、ほとんどの先生が在学中に専門医を取得しています。

医学生・研修医の皆さま ご連絡をお待ちしています。


研修医向けレクチャー:Early Bird Lesson(EBL) 予定表


医学生・研修医の皆さまへ
症例・抄読会
江口教授の紹介
教官の素顔
研修医・医員・研究生の横顔
専門グループ紹介
 
国立大学法人長崎大学 Copyright(C)