長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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助 教:赤澤 諭 (保健・医療推進センター)

助教:赤澤 諭 赤澤 諭 (あかざわ さとる)

保健・医療推進センター 助教
(平成27年6月現在)
出身校: 平成10年 青雲高等学校
平成17年 島根大学 医学部 医学科
専門分野: 内分泌代謝内科
趣 味: ドライブ、映画鑑賞
資 格: 日本内科学会 認定内科医
日本糖尿病学会 専門医

 Why am I here?  過去の動機
下記、学歴、職歴の中で、人生の転機となった出来事、
(1)どうして、自分は、第一内科、(2)現在の専門分野を選んだのか?

(1) 第一内科は気さくな先生方が多く、型に捉われない自由な雰囲気が良い特徴だと思います。第一内科での研修時に指導を頂いた先生方の診療への姿勢や熱意に共感し入局を決めました。
(2) 研修医・修練医の頃は、循環器内科などの急性期疾患に興味があり、市中病院で研修を行っていましたが、急性疾患の予防の必要性を痛感したこと・同科の先生方の患者さんとの関わり方に共感し、専門分野を内分泌代謝内科に決めました。環境的・時間的に基礎研究・臨床研究を行いやすいことも魅力だと思います。

 What am I doing?  今の動機
(1)若い人たちへのアピール(今、自分が、何に夢中になっているのか?仕事のこと、趣味など)
(2)若い人たちへのメッセージ(もし、自分がもう少し若かったら、何をしたいか?もし若い医師と一緒に仕事ができるなら、何がやりたいのか?)

入院診療、外来診療、他科入院患者の往診などを担当しながら、1型糖尿病の病態解析に関わる研究を現在行っています。まだ解明されていない部分が多く、興味深い分野です。

 CV  略 歴

 代表論文
  1. Successful treatment of chronic lupus myocarditis with prednisolone and mizoribine. Akazawa S, Ichinose K, Origuchi T, Kawashiri SY, Iwamoto N, Fujikawa K, Aramaki T, Kamachi M, Arima K, Tamai M, Nakamura H, Ida H, Kawakami A, Eguchi K.
    Mod Rheumatol. 2010 Dec;20(6):606-10.
  2. Double deficiency in IL-17 and IFN-γ signalling significantly suppresses the development of diabetes in the NOD mouse. Kuriya G, Uchida T, Akazawa S, Kobayashi M, Nakamura K, Satoh T, Horie I, Kawasaki E, Yamasaki H, Yu L, Iwakura Y, Sasaki H, Nagayama Y, Kawakami A, Abiru N.
    Diabetologia. 2013 Aug;56(8):1773-80.
  3. Genetic deletion of granzyme B does not confer resistance to the development of spontaneous diabetes in non-obese diabetic mice.
    Kobayashi M, Kaneko-Koike C, Abiru N, Uchida T, Akazawa S, Nakamura K, Kuriya G, Satoh T, Ida H, Kawasaki E, Yamasaki H, Nagayama Y, Sasaki H, Kawakami A.
    Clin Exp Immunol. 2013 Sep;173(3):411-8.



 
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