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桑原 宏永 (くわはら ひろなが)
長崎大学医学部先端医育センター 助教
(平成21年3月 現在) |
| 出身校: |
| 昭和60年 |
長崎南高等学校卒 |
| 平成元年 |
長崎大学教育学部卒 |
| 平成9年 |
長崎大学医学部卒 |
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| 専門分野: |
内分泌・代謝、糖尿病学 |
| 趣 味: |
家電価格調査 ジョギング 自転車 写真機(いつかは中判へ行きたい) |
| 資 格: |
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医 |
| 学 位: |
平成16年 医学博士(長崎大学) |
| Why am I here? ● 過去の動機 |
下記、学歴、職歴の中で、人生の転機となった出来事、
(1)どうして、自分は、第一内科、(2)現在の専門分野を選んだのか? |
| (1) |
第一内科、入局の理由:医師になるのが遅かったため、長く続けられる診療科がよいのではと考えた。若ければ、外科を志望したと思います。単純な動機ですが、奇数が好きだった。 |
| (2) |
糖尿病を始めた理由:全身の血管病であるということに魅力を感じ、幅広い知識が要求されると思っていた。しかし実際は非常に泥臭い分野であった。何ゆえ糖尿病をやっていくことになったのかは、今もって不明。 |
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| What am I doing? ● 今の動機 |
(1)若い人たちへのアピール(今、自分が、何に夢中になっているのか?仕事のこと、趣味など)
(2)若い人たちへのメッセージ(もし、自分がもう少し若かったら、何をしたいか?もし若い医師と一緒に仕事ができるなら、何がやりたいのか?) |
| (1) |
学生係をしています。学生が少しでも内科的な「考え方」、「共通の言葉」を体得できるような教育をしていきたいと考えています。
糖尿病という病気はそれ自体で命を落とす場面は少ないけれども、他疾患の治療に臨む場合に大きな足かせになるということを伝えていきたい。他科を研修中に糖尿病の厄介さを実感している人にこそ糖尿病の管理を勉強してもらいたいと考えています。 |
| (2) |
20年前に教員になることをためらって進路変更しましたが、結局今、教員のようなことをしています。将来のことは本当にわからないものだなあと感じています。 |
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| CV ● 略 歴 |
| 平成 9年 |
長崎大学医学部卒 長崎大学医学部第一内科入局
長崎大学医学部附属病院 第一内科研修医 |
| 平成10年 |
国立長崎中央病院内科研修医 |
| 平成11年 |
長崎県離島医療圏組合上五島病院内科 |
| 平成12年 |
長崎大学大学院医歯薬総合研究科内科学専攻 |
| 平成16年 |
長崎大学大学院医歯薬総合研究科内科学専攻修了・医学博士 |
| 平成17年 |
長崎大学医学部第一内科 研究生 |
| 平成18年 |
佐世保市立総合病院内科 |
| 平成20年 |
長崎大学大学院医歯薬総合研究科展開医学講座 助教 |
| 平成20年 |
長崎大学医学部先端医育センター 助教 |
- 小腸コレステロールトランスポーター阻害剤のリポ蛋白分画への影響についての検討
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- 日本内科学会 (会員)
- 日本糖尿病学会 (会員)
- 日本肥満学会 (会員)
- 医学教育学会 (会員)
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- Insulin attenuates leptin-induced STAT3 tyrosine-phosphorylation in a hepatoma cell line. Kuwahara H et.al Mol Cell Endocrinol. 2003 Jul 31;205(1-2):115-20.
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