長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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助 教:森 良孝

助教:古林正和 森 良孝 (もり よしたか)

長崎大学大学院・医歯薬学総合研究科
医療科学専攻・展開医療科学講座(第一内科) 助教
(平成29年4月 現在)
出身校:
1991年 長崎県立西陵高等学校
2000年 長崎大学医学部
専門分野: 内分泌・代謝
趣 味: 英会話、ランニング
資 格: 日本内科学会認定医、腎臓専門医、透析専門医、糖尿病専門医
学 位: 2016年 医学博士(長崎大学)

 Why am I here?  過去の動機
下記、学歴、職歴の中で、人生の転機となった出来事、
(1)どうして、自分は、第一内科、(2)現在の専門分野を選んだのか?

(1) なんとなく。
(2) 関連病院を回っているときに、そろそろ決めろと言われて、勢いで。

 What am I doing?  今の動機
(1)若い人たちへのアピール(今、自分が、何に夢中になっているのか?仕事のこと、趣味など)
(2)若い人たちへのメッセージ(もし、自分がもう少し若かったら、何をしたいか?もし若い医師と一緒に仕事ができるなら、何がやりたいのか?)

(1)  最近まで腎臓内科として仕事をしてきて、シャント手術も200例近くしています。3年前に糖尿病内科をはじめて、内分泌も大分慣れてきました。昔取った杵柄ってやつで、血管穿刺を得意としています。なんでも相談して下さい。
(2)  私は腎臓に興味を持ちながら、なぜか第一内科に入って、3年目に透析を初めて、しばらく透析や腎臓領域をやっていました。そのうち仕事をしながら大学院にも通い続けるも、なかなか研究が進まず、色々と画策したあげく東海大学で腹膜透析の研究を行うことになり、その研究で学位論文を仕上げました。現在は糖尿病と内分泌を主にやっています。基本的に一年以上後の計画は立てない人間なので、未だに行き先は定まっていませんが、別に後悔はしていません。迷走しながらもそれなりに知識や技術を積み、学位を取り、専門医を4つ取り、それなりに利用価値のある医者になっているのではないかと思います。皆さんも各々将来について夢や不安はあると思いますが、たゆまず自分の価値を高めていって下さい。

 CV  略 歴

 主な学歴・職歴
2000年 長崎大学病院
2001年 国立長崎医療センター
2002年 光晴会病院
2003年 田川市立病院
2010年 長崎大学病院
2011年 東海大学病院腎内分泌代謝内科
2013年 佐世保中央病院
2015年 長崎大学病院

 代表論文
  1. 森 良孝等 当院におけるsnuffbox内シャントの開存率の検討 腎と透析第63巻別冊 アクセス2007, p239〜242, 2007年7/31発行、東京医学社
  2. Yoshitaka Mori, Takatoshi Kakuta, Takayo Miyakogawa, Susumu Takekoshi, Hiroko Yuzawa, Hiroyuki Kobayashi, Atsushi Kawakami, Toshio Miyata, Masafumi Fukagawa Effect of scavenging circulating reactive carbonyls by oral pyridoxamine in uremic rats on peritoneal dialysis. Ther Apher Dial. 2016 Dec;20(6):645-654.



 
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