長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
  お問い合わせ サイトマップ HOME
教室の歴史 研修システム 関連病院・施設 スタッフ グループ紹介 学生教育 患者さまへ
   
教官の素顔
 
HOME>スタッフ教官の素顔>助教:西野文子

助 教:西野 文子 (地域包括ケア教育センター)

氏 名: 西野 文子 (にしの あやこ)
役 職: 地域包括ケア教育センター 助教
出身大学: 長崎大学
専門分野: リウマチ膠原病
研究分野: 関節リウマチの画像研究(関節超音波)
資 格: 日本内科学会認定医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会登録ソノグラファー

 入局前の君に一言
リウマチや膠原病の患者さんは合併症も多く、まさに全身を診る分野で、内科医としてのやりがいは大きいと思います。難治性の病態もあり、身体的のみならず、心のケアも含めた全人的な医療を学べる場だと感じます。女性の患者さんが多いので、同じ女性として痛みや悩みを理解して寄り添える医療を目指しています。女性の入局希望の方、お待ちしています!

 履 歴
初期研修1年目:長崎大学病院 第一内科を2ヶ月間研修しました。SLEの重症患者を担当して大変でしたが、指導医の先生、そして患者さんに多くのことを教わり、第一内科に入局するきっかけになりました。

初期研修2年目:長崎原爆病院 輪番当直で鍛われました。救急車が列を作って並んでいた光景は、今でもたまに夢にみます。

レジデント:長崎医療センター 総合診療科 とにかく豊富な知識と体力が必要とされる現場で、指導医や研修医からいい刺激を受けながら成長することができたと思います。

医員1年目:佐世保中央病院 1年間という短い間でリウマチ・膠原病の豊富な症例を経験させていただきました。コメディカルの方とのチーム医療の大切さを感じました。

現在:長崎大学病院 大学院に入学し、関節超音波を用いた臨床研究に携わっています。



 
国立大学法人長崎大学 Copyright(C)