長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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教 授:折口 智樹 (保健学科)

教授:折口智樹 折口 智樹 (おりぐち ともき)

医歯薬学総合研究科医療科学専攻
リハビリテーション科学講座 教授
(平成29年4月 現在)
出身高校: 佐賀西高
出身大学: 高知医科大学
留学先: Western Ontario大学John P. Robart研究所
専門分野: リウマチ・膠原病
趣 味: マラソン、テニス
資 格: 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医・指導医
学 位: 平成8年 医学博士(長崎大学)

 CV  略 歴

 主な学歴・職歴
1986年 長崎大学医学部附属病院研修医
1987年 日本赤十字社長崎原爆病院研修医
1988年 田川市立病院内科 
1988年 国立小浜病院内科
1989年 国立療養所川棚病院レジデント
1990年 長崎中央病院内科
1991年 長崎大学医学部付属病院第一内科医員
1993年 長崎北病院内科
1994年 Western Ontario University, John P. Robarts Research Institute
(Atsuo Ochi’s Labo)
1996年 長崎北病院内科
1997年 長崎大学医療技術短期大学部講師
1999年 長崎大学医療技術短期大学部助教授
2001年 長崎大学医学部保健学科助教授
2006年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻助教授  
2008年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻教授

 主な研究助成金・受賞歴など
  1. 科学研究費 基盤研究(C),平成27~29年度,(研究代表者)
    「生物学的製剤時代における関節リウマチに対するリハビリテーションに関する検討」
  2. 科学研究費 基盤研究  (C), 平成28~31年度(研究分担者)
    「膠原病患者の外来におけるセルフマネジメントの現状及び介入効果の多角的検討」
  3. 平成21年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)(研究代表者)
    「高VEGF血症を特徴としたRS3PE症候群関連新疾患概念の確立と普及」
  4. 平成27年度厚生労働科学研究費補助金(研究協力者)
    「IgG4関連疾患の診断基準並びに治療指針の確立を目指した研究」
    「IgG4病態解明研究」
  5. 第55回日本リウマチ学会ポスター賞(平成23年)
    「RS3PE症候群の臨床的特徴」
  6. 平成25年度臨床リウマチ優秀論文賞
    「悪性腫瘍を合併したRS3PE症候群9例の検討」

 主な学会活動
  • 日本内科学会(認定内科医・総合内科専門医・指導医)
  • 日本リウマチ学会(専門医・指導医・評議員)
  • 日本臨床リウマチ学会(評議員)
  • 九州リウマチ学会(運営委員)
  • 日本リウマチ財団(登録医)
  • 日本臨床免疫学会(評議員)
  • 日本シェーグレン症候群学会
  • 日本免疫学会
  • 日本炎症・再生学会
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本RAのリハビリ研究会
  • IgG4研究会
  • アメリカ内科学会
  • アメリカリウマチ学会


 現在の研究テーマ
  • RS3PE症候群、IgG4関連疾患

 代表論文・業績
  1. Origuchi T, Arima K, Umeda M, Kawashiri SY, Tamai M, Nakamura H, Tsukada T, Miyashita T, Iwanaga N, Izumi Y, Furuyama M, Tanaka F, Kawabe Y, Aramaki T, Ueki Y, Eguchi K, Fukuda T, Kawakami A. Clinical outcomes in the first year of remitting seronegative symmetrical synovitis with pitting edema (RS3PE) syndrome. Mod Rheumatol. 27(1):150-154, 2017.
  2. Origuchi T, Fukui S, Umeda M, Nishino A, Nakashima Y, Koga T, Kawashiri SY, Iwamoto N, Ichinose K, Tamai M, Nakamura H, Kawakami A. The Severity of Takayasu Arteritis Is Associated with the HLA-B52 Allele in Japanese Patients. Tohoku J Exp Med. 239(1):67-72, 2016.
  3. Yokoyama S, Ohno Y, Egawa T, Yasuhara K, Nakai A, Sugiura T, Ohira Y, Yoshioka T, Okita M, Origuchi T, Goto K. Heat shock transcription factor 1-associated expression of slow myosin heavy chain in mouse soleus muscle in response to unloading with or without reloading. Acta Physiol (Oxf). 217(4):325-37, 2016
  4. Kawashiri SY, Nishino A, Nakamura H, Origuchi T, Aoyagi K, Kawakami A. The stiff elastographic change of submandibular glands rapidly improves after the introduction of glucocorticoid treatment in patients with IgG4-related dacryoadenitis and sialoadenitis. Kawashiri SY, Nishino A, Nakamura H, Origuchi T, Aoyagi K, Kawakami A. Mod Rheumatol. 26(3):463-4, 2016.

今後の課題・日本発の新たな疾患概念「IgG4関連疾患」の研究に取り組んでいます。



 
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