長崎大学病院第一内科 Department of Immunology and Rheumatology, Department of Clinical Neuroscience and Neurology, Department of Endocrinology and Metabolism, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences
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HOME>スタッフ教官の素顔>講師:玉井慎美(革新的予防医科学研究教育拠点 予防医科学研究所)

講 師:玉井 慎美 (革新的予防医科学研究教育拠点 予防医科学研究所)

講師:玉井慎美(革新的予防医科学研究教育拠点 予防医科学研究所) 玉井 慎美 (たまい まみ)

第一内科 革新的予防医科学研究教育拠点 予防開学研究所 講師
(平成27年5月 現在)
出身校: 長崎大学
専門分野: リウマチ膠原病
趣 味: お茶の時間(紅茶・緑茶・ハーブティー・台湾茶など)、料理の本
資 格: 認定内科医、内科専門医、リウマチ専門医、リウマチ指導医、産業医
学 位: 医学博士

 Why am I here?  過去の動機
(1)-1 第一内科を選んだ理由?
(1)-2 研修の実際は?
(2)現在の専門分野を選んだ理由?

(1)-1 きちんとした研修を受けるため。長瀧重信名誉教授の回診が最も厳しかったし、アカデミックだったから。
(1)-2 ひたすらカルテを書く毎日。問題点を挙げ、鑑別を行い、全て診断する。第一内科は診断名が多いので有名でした。熱心かつ優秀な先生方にご指導を仰げたことは幸いでした。印象に残っている言葉は「全ての答えは患者さんの中にある」。
(2) 元々どの分野にも興味がなく一般内科が面白かったため班決めの時は正直困りました。結局、声を掛けて下さった膠原病班に入班、予定外に社会人大学院生となりました。江口勝美名誉教授が厚生労働省班研究の班長を務めておられた「関節リウマチ早期診断」の研究に携わるようになりました。よき指導者、よき同期、よき同僚に恵まれたお陰で現在に至ります。

 What am I doing?  今の動機
 流れに飛び込んでみたら意外に何でも面白い。これまで巡り会えた尊敬できる方々との出会いに恵まれ、様々なことを経験させて頂いています。

 CV  略 歴

 主な学歴・職歴
1996年4月〜1997年3月 長崎大学医学部付属病院第一内科(研修医)
1997年4月〜1998年3月 日赤長崎原爆病院内科、
長崎市立長崎市民病院内科(研修医)
1998年4月〜2002年9月 白十字会佐世保中央病院内科(スタッフ)、
長崎県済生会病院内科(スタッフ)
2002年10月〜2006年12月 長崎大学付属病院第一内科(医員)、
医歯薬学総合研究科大学院(〜2006年9月)
2006年12月〜2007年6月 社会福祉法人幸生会諫早療育センター(スタッフ)、
第一内科客員研究員(〜2009年6月)
2007年6月〜2009年6月 日本予防医学協会(リサーチレジデント)
2009年6月〜2013年6月 長崎大学保健・医療推進センター(助教)
2013年7月〜 長崎大学 革新的予防医科学研究教育拠点
予防医科学研究所(第一内科講師)

 代表論文
  1. Combination of MRI-detcted bone marrow oedema with 2010 rheumatoid arthritis classification criteria improves the diagnostic probability early rheumatoid arthritis. Tamai M, Kita J, Nakashima Y, Suzuki T, Horai Y, et al. Ann Rheum Dis(査読有)2014:73(12): 2219-20.
  2. Magnetic resonance imaging (MRI) detection of synovitis and bone lesions of the wrists and finger joints in early-stage rheumatoid arthritis: comparison of the accuracy of plain MRI-based findings and gadolinium-diethylenetriamine pentaacetic acid (Gd-DTPA)-enhanced MRI-based findings. Tamai M, Kawakami A, Uetani M, Fukushima A, Arima K, et al. Mod Rheumatol(査読有)2012: 22(5):654-8.
  3. Comparative study of the detection of joint injury in early-stage rheumatoid arthritis by MRI of wrist and finger joints and physical examination. Tamai M, Kawakami A, Iwamoto N, Kawashiri SY, Fujikawa K, et al. Arthritis Care Res (Hoboken)(査読有)2011: 63(3):436-9.
  4. Contribution of anti-CCP antibodies, proximal interphalangeal joint involvement, HLA-DRB1 shared epitope and PADI4 as risk factors for the development of rheumatoid arthritis in palindromic rheumatism. Tamai M, Kawakami A, Iwamoto N, Arima K, Aoyagi K, Eguchi K. Scand J Rheumatol(査読有)2010: 39(4):287-91
  5. A prediction rule for disease outcome in patients with undifferentiated arthritis using magnetic resonance imaging of the wrist and finger joints and serologic autoantibodies. Tamai M, Kawakami A, Uetani M, Takao S, Arima K, et al. Arthritis Rheum(査読有)2009, 61:772-8.



 
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