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医学部医学科〔医歯薬学総合研究科(医学系),医学部・歯学部附属病院(医学系)〕 |
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医学部医学科では,過去5年間の4領域(教育,学術・研究,組織運営,社会貢献)において,一定の書式に基づく教員個人の実績・活動評価を,職種別(教授,助教授,講師,助手)に統一ならびに重み付けを考慮し実施した。その結果,大半は水準に達する良好な評価結果であった。改善の余地がある一部教員も,指摘されていた評価基準の問題点の見直しを行なうことで問題の解決が計られるものと期待された。すなわち国立大学法人化以降,病院診療における臨床教員の負担が増大し,研究に重きをおいた従来の評価基準が必ずしも実情を反映しないと判断された。さらに在職期間の短さによる評価の妥当性も考慮される必要がある。今後,教員一人一人の自己研鑽と教育研究環境の整備を促し,評価内容の妥当性と自己申告の検証可能性を検討の上,教員の個人評価の有効活用を具体的に予定することとする。 |
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