長崎大学医学部医学科先端医育センター

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

home センター教授挨拶 スタッフ紹介 学生の皆さまへ 教員の皆さまへ アクセス
ホーム>センター教授挨拶
センター教授挨拶
医師国家試験
双方向対話型教育支援システム「LENON」
「先端医育センター」ブログ
模擬患者の会「ひいらぎ」
メンタルヘルス相談
お問い合わせ
 
 
  先端医育センター教授:安武亨
長崎大学医学部医学科
先端医育センター教授
安 武  亨

 医学部医学科先端医育センターは医学教育の支援を目的に2006年7月に発足しました。医学教育情報発信の場として、あるいは学生や教員の皆様にお役に立てるサイトとして、HPを立ち上げておりますが、今回、リニューアルしました。学習や教育の参考となる情報を今後ともupしてまいりますのでどうぞご活用下さい。
 医育センターでは学生が卒業時に
1. 豊かな人間性と高い倫理観を持ち、良好な人間関係を構築できる。
2. 医学・医療の基本的知識と技能を有し、チームの一員として地域社会・国際社会に貢献できる。
3. 医科学領域における課題探求・解決能力を有し、論理的思考ができる。
4. 長崎の歴史を理解し、利他的精神および平和の希求に基づいた行動ができる。
ことを目標とし、
I. 倫理観とプロフェショナリズム:自らの健康管理に努め、生涯にわたる学習意欲を有し、生命倫理・医療倫理を重んじ、社会的使命感に基づいた行動ができる。
II. 医学・医療に関連する知識:医学・医療の基本的知識を有し、総合的理解に基づいて適切に問題解決できる。
III. 医療の実践:医師としての業務を遂行する専門職として必要な基本的診療能力(統合された知識、技能、態度・行動に基づく総合的能力)を有し、適切な診療計画を立てることができる。
IV. コミュニケーション技能:人間理解に立った高い協調性のもとに医療の場において関わる全ての人との良好な人間関係を構築できる。
V. 地域医療・社会医学:医療行政・福祉・保健・介護・医療経済に配慮し、地域社会や国際社会に貢献できる。
VI. 科学的探究:医学研究の必要性を理解し、研究に参加すると共に、科学性及び医学的創造性に基づいた論理的思考ができる。
といった卒業生を送り出したいと思っております。
 つまるところ、「社会性があり、元気で、意欲に満ちた」学生を送り出すべく、「愛情と情熱」をもって学生に接していきたいと想っております。“用があっても、なくても立ち寄る場所”として、手ぶらでも構いませんので、お気軽に立ち寄りください。
  Copyright