宿主因子の解析-感染防御因子解析学(腫瘍)
 
HOME   研究内容   研究業績   メンバー紹介
  リサーチセミナー ウラ研究室紹介
研究内容
感染病原体(病原細菌、ウイルス、原虫など)によって惹起される宿主側の感染防御因子は感染時に起こる病態の成立に寄与しており、時としては宿主の生命を脅かすことさえあります。この感染防御因子と病原因子との相互作用の理解のために細胞遺伝学的手法や遺伝子改変マウスを用いて細胞レベル、個体レベルから解析を行い、臨床応用への展開が期待できる分子標的の同定、制御によって新たな感染治療法の開発へ寄与することを目標としています。

シンガポール大学との合同忘年会 2012.12.9
シンガポール大学との合同忘年会 2012.12.9
"The 6th Nagasaki Symposium on Tropical and Emerging Infectious Diseases"
"The 11th Nagasaki-Singapore Medical Symposium"

集合写真
医学部正門前にて (2012年4月撮影)

Cold Spring Harbor Asia、Dr. Maoyen Chi (CEO) の教室セミナー後の記念写真
Cold Spring Harbor Asia、Dr. Maoyen Chi (CEO) の教室セミナー後の記念写真