教育・研究

実 習

当講座では世界を牽引していく能力を有した研究者を育成する目的で、以下の実習を用意しています。

大学院GP
生命医科学特論・実習
  対象: 新興感染症病態制御学系専攻感染症研究者養成コースに所属する大学院生
  内容: A:遺伝子発現解析、B:プロテオーム解析、C:細胞組織の形態及び機能解析の3つのコースから成り、それぞれ基礎的なことから研究に直結する応用手法までを、マンツーマン体制で行います。

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先進感染制御学特論・演習・実習
  対象: 新興感染症病態制御学系専攻感染症専門医養成コースに所属する大学院生
  内容: 海外での短期研修も積極的に取り入れてた演習および実習を行い、基本的な考え方からより深い感染症を理解する診療を目指す若手医師の育成を目指しています。

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先端機器実習
  対象: 医歯薬学総合研究科に所属する大学院生
  内容: 感染免疫学講座に配置されている先端機器を利用した実習を行い、受講した学生が自身の研究に応用できることをねらいとしています。 
関連研究施設
当講座に所属する大学院生は以下の関連施設に備わる最先端機器を利用し、様々な研究をスムースに進行させることができます。各施設には専任の教員および職員が運営しています。
熱帯医学研究所
  国内唯一の研究施設で当講座とは協力講座であり、相互連係しながら研究・教育を 行っています。

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先導生命科学研究支援センター
  アイソトープ実験施設、動物実験施設、遺伝子実験施設の3分野から構成されている共同実験施設です。

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生物災害防止共同実験施設 (Bio-Safety Laboratory)
  病原体等又は、組変えDNAを用いる実験(P2及び、P3レベルの物理的封じ込めを必要とする実験)を行う施設です。

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機器分析センター・ケミカル実験室
  共焦点レーザー顕微鏡、FACS、MS、超遠心機等様々な機器の共同利用施設です。
受託サービス
セルソーティング支援サービス
  免疫学教室では、gCOEの教室を対象に、坂本キャンパス内遺伝子実験施設3Fに設置してあるFACS Aria IIによるセルソーティング支援を行います。

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プリオン病関連検査
  厚生労働省化学研究費補助金難病疾患克服事業"プリオン病及び遅発性ウィルス感染症に関する調査研究班(山田班)"及び"クロイツフェイルト・ヤコブ病(CJD)サーベランス委員会(水澤委員長)の協力・委託を受け、ヒトプリオン病に関する脳脊髄液検査を行っております。脳脊髄液中の14-3-3蛋白・総タウ蛋白のELISAの測定を無料にて行っております。

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