長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 生命医科学講座 探索病理学
(医学部 病理学第一)

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探索病理学



探索病理学では

 現在,当研究室では教育,病理業務および先端医療に繋がる基礎医学研究が行われています。基礎医学研究に関しては,”ほ乳類の老化制御”という現代社会最大の課題でもある遠大なテーマに挑戦し,国際的な研究を展開しています。

腹八分で長生きする?!
 齧歯類の摂取カロリーを適度(70%程度)に制限すると,自由に摂食した場合(Ad libitum, AL)と比べ,様々な老化現象や病変の発症が遅延あるいは抑制され,寿命が延長することが知られています。このカロリー制限の抗老化作用はセンチュウやショウジョウバエなどの無脊椎動物からマウスやラットなど哺乳類まで広範囲に確認されていますが,その詳細な機構は完全には解明されていません。この機構の解明とカロリー制限(Calorie Restriction, CR)を模倣する方法の開発は,ヒトの老化を制御し,少なくとも健康寿命を延長することを可能にすると考えています。
(下の写真とグラフはWistarラット(-/-)にカロリー制限すると寿命が延長したことを示しています。Shimokawa I. et al. FASEB J 17(9): 1108-9,2003)


大学院生募集中

当研究室は老化研究では国内有数の施設のひとつであり,国際的研究を行っています。また,研究と同時に病理一般の教育も行っており臨床経験の多少に関わらず老化の研究を希望する大学院生を募集しております。現在では韓国,ブラジルからの留学生を含め3人の大学院生が在籍しております。興味を持たれた方は遠慮なく下川までお問い合わせ下さい。

問い合わせ先: 095-819-7051(受付)
       shimo[at]nagasaki-u[dt]ac[dt]jp(下川 功)
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