各診療班の紹介
 
業績集 邦文
 
2003
 
 
学術誌に記載された原著論文
  1. 儘田光和、依藤 亨、黒川啓二、河井昌彦、百井 亨、木下英一、中畑龍俊:DAX1に変異を同定した先天性副腎低形成の2例.ホと臨 51 (Supple) : 134-138, 2003.
  2. 近藤達郎、和泉志津子、松本 正、石丸忠之:我が国における遺伝医療に関する状況及び長崎大学医学部附属病院遺伝カウンセリング室の現状. 長崎県小児科医会会報 97-105, 2003.
  3. 松本 正、清水貴士、土井知己、近藤達郎:一方のAlleleのみに変異を認めた若年性糖原病II型(酸性α- glucosidase欠損症)の1例. 長崎大学医学部保健学科紀要 16: 59-62, 2003.
  4. 松本 正、堀井健一、近藤達郎:「遺伝相談(カウンセリング)」公開講座を実施して. 長崎大学医学部保健学科紀要 16: 87-89, 2003.
  5. 松本 正、佐々木規子、宮原春美、土井知己、天本なぎさ、近藤達郎:遺伝カウンセリング第2報; DMD疑い例の保因者診断 - DMD3’側の多型検索. 長崎大学医学部保健学科紀要 16: 63-65, 2003.

学術雑誌に掲載された総説及びアブストラクト
  1. 本村克明、木下英一:水・電解質異常症;先天性副腎皮質過形成・低形成.小児内科35: 1838-1842, 2003.
  2. 木下英一:遺伝性成長ホルモン分泌不全症.日児誌107: 869-881, 2003.
  3. 本村克明、木下英一:成長ホルモン分泌不全症. 小児内科 35: 431-436, 2003.
  4. 近藤達郎、石丸忠之:患者・家族への心理的・社会的サポート−遺伝カウンセリング室における患者・家族へのサポート−. 病院 62: 300-303, 2003.
  5. 近藤達郎:Apert症候群. 小児内科 35: 281-284, 2003.
  6. 近藤達郎、松本 正:米国の遺伝医療、遺伝サービス、及び遺伝教育の現状. 長崎大学医学部保健学科紀要 16(1): 31-35, 2003.
  7. 近藤達郎:白皮症. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 190-191, 2003.
  8. 近藤達郎:尋常性乾癬. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 191, 2003.
  9. 近藤達郎:魚鱗癬. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 192-193, 2003.
  10. 近藤達郎:角化症. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 193-194, 2003.
  11. 近藤達郎:無(減)汗性外胚葉異形成. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 196-197, 2003.
  12. 近藤達郎:先天性無痛無汗症. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 197, 2003.
  13. 近藤達郎:ロースムント・トムソン症候群. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 197-198, 2003.
  14. 近藤達郎:色素性乾皮症. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 198-199, 2003.
  15. 近藤達郎:ウェルナー症候群. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 199-200, 2003.
  16. 近藤達郎:基底細胞母斑症候群. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 200, 2003.
  17. 近藤達郎:神経繊維腫症. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 201, 2003.
  18. 近藤達郎:血管腫. 遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第2版. 203, 2003.
  19. 熊谷謙治、鈴木暘彦、清水圭二、近藤達郎、木下英一、進藤裕幸:Fibrodysplasia Ossificans Progressivaを疑った Progressive Osseous Heteroplasia の1例. 第14回 日本整形外科学会 骨系統疾患研究会記録集 34-36, 2003.
  20. 森内浩幸. 子に及ぼす母の感染(歴)〜HTLV-I感染症. 臨床と微生物30:155-7, 2003.
  21. 森内浩幸. HIV-1感染における液性因子の関与. 炎症と免疫 11:256-60, 2003.
  22. 森内昌子、森内浩幸. HIV感染とサイトカイン. 現代医療 35:55-60, 2003.
  23. 森内浩幸、森内昌子. HIVとHTLVの経母乳感染. 感染・炎症・免疫 33:140-2, 2003.
  24. 森内浩幸. HIVとHTLVの経母乳感染. 小児科 44:1119-22, 2003.
  25. 森内浩幸. HIVの母子感染予防の進歩. 化学療法の領域 19:71-9, 2003.
  26. 森内浩幸. 私はなぜ現在の科目を選んだか. 医学生のための進路ナビ 第2集(日本医事新報社) p. 123-5, 2003.

著書(分担を含む)及びプロシーディング
  1. 木下英一: 基本的な薬剤の使い方;副腎皮質ステロイド. 五十嵐隆、渡辺博、田原卓治編:小児科研修医ノート-医のこころ, 診断と治療社, 東京, PP417-420, 2003.
  2. 近藤達郎:小児科診療における遺伝カウンセリング. 今日の小児治療指針 第13版: 148-149,2003.
  3. 森内浩幸. ウイルス学. 看護微生物学 第2版(医歯薬出版株式会社) p.93-121, 2003.
  4. 森内浩幸. HIV以外のウイルス感染に対する抗ウイルス剤. R-BOOK 2000 日本版〜小児感染症の手引き〜(日本小児医事出版社) p. 675-7, 2003.
  5. 森内浩幸. 抗レトロウイルス療法. R-BOOK 2000 日本版〜小児感染症の手引き〜(日本小児医事出版社) p. 678-92, 2003.
  6. 森内浩幸. 寄生虫感染に対する薬剤. R-BOOK 2000 日本版〜小児感染症の手引き〜(日本小児医事出版社)p. 693-725, 2003.

学内紀要、各省庁の研究補助金及び研究委託費による研究成果
  1. 近藤達郎、天本なぎさ、濱田仁美、森内浩幸、中島幹郎、相川勝代、田中龍彦、青木瑞惠: アルツハイマー治療薬 Donepezilによるダウン症候群患者の日常能力改善に関する研究. 長崎県医師会報 686, 64-65, 2003.
  2. 手島秀剛【循環器病研究委託事業 班会議】(平成13年ー15年度)「小児期の心不全に対するΒ遮断薬を中心とする内科的治療に関する臨床研究」(主任研究者:国立循環器病センター小児科 越後茂之)
 
長崎大学小児科学教室
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