各診療班の紹介
 
業績集 邦文
 
2004
 
 
学術誌に記載された原著論文
  1. 伊達木澄人,本村克明,清水貴士,木下英一:線維性骨異形成症による視神経管狭窄をきたしたMcCune-Albright症候群の一例;パミドロネート治療の試み.内分泌興味ある症例 第44集,ホルモンと臨床 52: 182-185, 2004
  2. 白川利彦, 田中茂樹, 石丸英樹, 河野亜紀, 中原和恵, 松尾幸司, 本村秀樹, 青木幹弘, 手島秀剛, 吉永宗義:Congenital bilateral perisylvian syndromeの一乳児例. 国立病院長崎医療センター医学雑誌 7: 54-56, 2004

学術雑誌に掲載された総説及びアブストラクト
  1. 近藤達郎:染色体カウンセリングと倫理. 小児科診療 67: 285-290, 2004
  2. 森内浩幸:学会印象記・第35回日本小児感染症学会. 臨床と微生物 31: 184, 2004
  3. 森内浩幸:教授の旬・日記. 小児科臨床 57: 480-482, 2004
  4. 森内浩幸:To beat or not to beat〜病原体(外敵)と免疫系(自衛隊):Epstein-Barr ウイルスの場合. Junior 435: 31-36, 2004
  5. 赤星衣美,小川由美子,池田玲子,森 真由美,下野栄子,近藤達郎,松本 正:出生前診断で胎児異常を告知された母親への看護ケア. 小児看護 27: 404-411, 2004
  6. 森内昌子,森内浩幸:母子感染〜エイズ. 小児科 45(臨時増刊号): 743-747, 2004
  7. 森内昌子,森内浩幸:抗HIV薬.小児の臨床薬理学,小児科診療 67(増刊号): 85-92, 2004
  8. 木下英一,本村克明:GH-IGF系の異常による成長障害.小児科診療 67: 1591-1598, 2004

著書(分担を含む)及びプロシーディング
  1. 近藤達郎:小奇形.(五十嵐 隆,大薗惠一,高橋孝雄(編):今日の小児診断指針 第4版,医学書院,東京,pp. 124-128所収)2004.
  2. 森内浩幸:小児のエイズ.(高久史麿,他(監修):家庭医学大全科,法研,東京,447-449)2004
  3. 森内浩幸:小児の結核. (高久史麿,他(監修):家庭医学大全科,法研,東京,446-447)2004
  4. 森内浩幸:風疹.(今日の治療指針2004,医学書院,東京,153)2004
  5. 森内浩幸:ウイルス学. (編著者:看護微生物学 第2版第5刷,医歯薬出版,東京,pp. 93-121所収)2004
  6. 木下英一:検査編;GH,ソマトメジンC.(五十嵐 隆,大薗恵一,高橋孝雄(編):今日の小児診断指針, 医学書院, 東京, pp. 475-478所収)2004.

学内紀要、各省庁の研究補助金及び研究委託費による研究成果
  1. 近藤達郎:アメリカの遺伝医療,遺伝サービス及び遺伝教育の現状. ヒト遺伝子解析時代の研究に関する基盤的研究,平成14年度〜平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書.pp. 3-9, 2004
  2. 近藤達郎:遺伝性疾患についての平成15年度高校生公開講座について. ヒトゲノム時代における科学教育のあり方とその具体化に関する基礎的研究,平成14年度〜平成15年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書,pp. 47-56, 2004
 
長崎大学小児科学教室
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