医療的ケアが必要な在宅小児等への支援事業について

現代では 新生児医療、小児医療の進歩に伴って、多くのこどもの命が救われるようになりました。

しかし救われたこどもたちの中には後遺症による医療ケアが必要なこどもたちやしょうがいを持つこどもたちがいます。

このこどもたちが家族とともにおうちで過ごすための社会的な準備はまだまだ整っておりません。

こどもたちが、家族が幸せに生きていける社会を目指したその一歩としてこの事業が始まりました。

医療・福祉・保健・教育など様々な分野のサポーターと協働を進めていきたいと願っています。

事業の具体的内容

平成27年度より事業母体が国から県に代わり、医療的ケアが必要な在宅小児等への支援事業として長崎大学病院、独立行政法人国立病院機構長崎医療センター、社会福祉法人聖家族会みさかえの園の3施設にて協働しています。

平成28年度は、小児等在宅に関わる機関との関係構築に加えて、医療・福祉サービスの格差・偏在を解消する事を目標として事業を進めていきたいと思います。


平成25〜26年度 厚生労働省 小児等在宅医療連携拠点事業のLINK

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