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研究実績

学会発表

【2015年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

「家族愛の脳科学」 口頭 ○篠原一之、第4回 神戸 すべての生き物のケアを考える国際会議 ICAC KOBE2015、神戸大学統合研究拠点(兵庫) 2015/7/19

「家族愛の脳内メカニズム:母性、父性、祖母愛、思春期を介した子どもの親への愛」 口頭 ○篠原一之、第62回日本小児保健協会学術集会、長崎ブリックホール(長崎) 2015/6/19

【2014年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

「若年・更年期女性の不定愁訴及びホルモン低下を改善する、3種単一匂い物質」 口頭 ○篠原一之、第5回化粧品開発展 アカデミックフォーラム、東京ビッグサイト(東京) 2014/10

「児の精神疾患の早期スクリーニング」 口頭 ○近藤美沙 中川竜太 西谷正太 土居裕和 篠原一之、第12回日本予防医学会学術総会、日本科学未来館 ドームシアターガイア(東京)2014/6/19-20

「健康促進につながる脳科学~その基礎と臨床的試み~」 口頭 ○篠原一之、第1回日本健康促進医学会学術総会 長崎大学医学部記念講堂及び良順会館 2014/5

「五感を介した母子間コミュニケーション」 口頭 ○篠原一之、第28回日本助産学会 長崎ブリックホール 2014/3

【2013年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

「家族関係を支える神経生物学的基盤」 口頭 ○篠原一之、第36回日本神経科学大会(Neuro2013) グランキューブ大阪(大阪) 2013/10

「母と子の相互関係は脳を変容する」 口頭 ○篠原一之、第90回日本生理学会大会 タワーホール船堀(東京) 2013/3/27

【2012年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

【2011年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

【2010年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

【2007年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

「Global Precedence in Gaze Direction Perception」 口頭 ○Hirokazu Doi, Kazuyuki Shinohara、The 23rd Meeting of the International Society of Psychophysics(Fechner Day 2007) Tokyo International Exchange Center Tokyo,2007/10/20-23

「マザリーズと成人に向けた音声に対する乳児の選好聴取反応」 口頭 ○近藤美沙 中川竜太 西谷正太 土居裕和 篠原一之、第58回西日本生理学会、九州大学医学部百年講堂(福岡)2007/10/19-20

「乳児向け・成人向け音声の統計モデルによる自動識別」 口頭 ○中川竜太 西谷正太 土居裕和 近藤美沙 篠原一之、第58回西日本生理学会、九州大学医学部百年講堂(福岡)2007/10/19-20

「近赤外分光法(NIRS)による乳児の表情識別課題時の前頭前野の活動性は母性に関与する」 口頭 ○西谷正太 土居裕和 幸山敦子 篠原一之、第58回西日本生理学会、九州大学医学部百年講堂(福岡)2007/10/19-20

「泣き声による乳児の情動識別のための情動クラスタリング」 ポスター ○佐藤紀子 山内勝也 松永昭一 山下優 中川 竜太 篠原 一之、日本音響学会2007年秋季研究発表会、山梨大学甲府キャンパス(甲府)2007/9/19-21

「Chemical communication in humans」 口頭 ○Shota Nishitani, Kazuyuki Shinohara、4th Asia-Pacific Conference on Chemical Ecology、International Congress Center Epochal Tsukuba、Japan, Ibaraki, Tsukuba

「Emotion Clustering Using the Results of Subjective Opinion Tests for Emotion Recognition in Infants' Cries」 ポスター ○Noriko Satoh, Katsuya Yamauchi, Shoichi Matsunaga, Masaru Yamashita, Ryuta Nakagawa, Kazuyuki Shinohara、Interspeech2007(Eurospeech)、Flanders Congress and Concert Centre、Belgium, Antwerp

「異性と同性の表情認識における脳機能活動-事象関連電位による検討-」 口頭    ○土居裕和 沖重有香 天本宇昭?篠原一之 、第29回日本生物学的精神医学会     札幌コンベンションセンター(札幌)2007/7/11-13

「新生児の匂い識別課題時における母親の右前頭前野の活動は高まる」 ポスター    ○西谷正太 桑本沙織 高比良飛香 篠原一之、第29回日本生物学的精神医学会 札幌コンベンションセンター(札幌)2007/7/11-13

「Semi-synchronous speech and pen input」 口頭  ○Yasushi Watanabe, Kenji Iwata, Ryuta Nakagawa, Koichi Shinoda, Sadaoki Furui 、International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing2007 (ICASSP2007)、USA, Hawaii, Honolulu

「統計モデルを用いた成人向け幼児向け音声識別」 ポスター  ○中川竜太、土居裕和、西谷正太、篠原一之、第84回日本生理学会大会大阪国際交流センター(大阪)2007/3/20-22   

「ヒト乳児における表情刺激からの注意の開放におよぼす視線の影響」 ポスター     ○土居裕和、  篠原一之、第84回日本生理学会大会大阪国際交流センター(大阪)2007/3/20-22 

「乳児の表情認識課題中における母親の前頭前野の活動:近赤外線(NIRS)による研究」ポスター   ○西谷正太、 篠原一之、第84回日本生理学会大会大阪国際交流センター(大阪)2007/3/20-22 

「妊婦の情動(喜びと悲しみ)が胎動に及ぼす影響」 ○荒木美幸、大石和代、篠原一之、第21回日本助産学会(大分)2007/3/11

【2006年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日

「妊婦の情動が胎動に及ぼす影響~超音波検査装置を用いて~」(講演)
○荒木美幸、大石和代、増﨑英明、牛丸敬祥、篠原一之、第47回日本母性衛星学会(名古屋)2006/11/9-10

「Emotion Detection in Infants' Cries Based on a Maximum LikelihoodApproach」(ポスター) ○Shoichi Matsunaga, Seiki Sakaguchi, Masaru Yamashita, Sueharu Miyahara, Shota Nishitani, Kazuyuki Shinohara、Interspeech2006 (ICSLP2006)、The Westin Convention Center Pittsburgh(アメリカ・ペンシルバニア)

「Odor Learning increases the neurogenesis in the OB of Rats」(ポスター)○宗謙次、守屋孝洋、高崎賢治、西谷正太、隈上秀高、高橋晴雄、篠原一之 2006 AAO-HNSF Annual Meeting、Metro Toronto Convention Centre(カナダ・トロント)、2006/9/16-20

「表情パターン分析による乳幼児のコミュニケーションスキル評価技術の開発に向けて」(ポスター)、
○土居裕和、年綱志保、西谷正太、石松隆和、守屋孝洋、平野知子、篠原一之
第28回生物学的精神医学会、名古屋国際会議場(愛知)、2006/09/14-16

「音依存性恐怖条件付けはラット扁桃体における細胞増殖を亢進させる」(ポスター)、
○森 貴俊、守屋孝洋、宗 謙次、小澤寛樹、篠原一之
第28回生物学的精神医学会、名古屋国際会議場(愛知)、2006/09/14-16
「成人が乳児の表情から情動を識別する際の前頭前野の活動」(口頭・ポスター)、
○西谷正太、幸山敦子、篠原一之
第28回生物学的精神医学会、名古屋国際会議場(愛知)、2006/09/14-16
【2006三学会合同年会 優秀演題賞受賞】
「Image Motion Processing in Perception of Biological Motion - An ERP Study 」
(ポスター)、○Hirokazu Doi, Reiko Sawada,Nobuo Masataka
The Fourth Asian Conference on Vision Shimane,島根県立産業交流会館(日本)、2006/7/28-2006/8/1

「Illusory Straight Gaze can Induce "Stare in the Crowd" Effect. 」(ポスター)、○Hirokazu Doi, Kazuhiro Ueda
The Fifth International Conference on Cognitive Science Vancouver,
Sheraton Vancoucer Wall Centre Hotel (CANADA)、2006/7/26

「新生児の匂いは産褥期の母親の気分を軽減する」(ポスター)、○西谷正太、國領真由美、宮村庸剛、篠原一之
第29回日本神経科学大会 、京都国立京都国際会館(京都)、2006/07/19-21

「母乳の匂いによる新生児のストレス軽減作用」(ポスター)、○西谷正太、高瀬隆太、宮村庸剛、田川正人、角至一郎、森内浩幸、篠原一之
日本味と匂学会第40回大会、九州大学医学部百年講堂(福岡) 、2006/07/11-13

「Mother's milk odors attenuated stress responses to the heelsticks in human infants」(ポスター)、○Shota Nishitani, Ryuta Takase, Tsunetake Miyamura,Masato Tagawa, Muneichiro Sumi, Hiroyuki Moriuchi, Kazuyuki Shinohara
International Society of Infant Study (ICIS)(国際赤ちゃん学会)、京都 ウェスティン都ホテル(京都)、2006/06/19-23

「幼児期の表情認識における運動情報の寄与」(ポスター)、○土居裕和・加藤朱美・橋本亜井・正高信男
第25回日本基礎心理学会、 広島国際大学(広島)、2006/6/9-10
「成体ヒト海馬由来神経幹/前駆細胞の神経系細胞への分化」(ポスター)、○増田匡、守屋孝洋、寺薗英之、小野智憲、戸田啓介、馬場 啓至、篠原一之
第83回日本生理学会大会、 群馬県民会館(群馬)、2006/3/28-30
「音依存性恐怖条件付けはラット扁桃体における細胞増殖を亢進させる」(ポスター)、○森貴俊、守屋孝洋、宗謙次、小澤寛樹、篠原一之
第83回日本生理学会大会、 群馬県民会館(群馬)、2006/3/28-30
「オンチップ1細胞培養法を用いたマウス神経幹細胞の分化過程の解析」(ポスター)、○野田満、守屋孝洋、寺薗英之、山口正洋、安田賢二、永田泉、篠原一之
第83回日本生理学会大会、 群馬県民会館(群馬)、2006/3/28-30
「踵採血時の新生児のストレスは母親の母乳の匂いによって軽減される」(ポスター)、○西谷正太、高瀬隆太、宮村庸剛、田川正人、角至一郎、森内浩幸、篠原一之
第83回日本生理学会大会、 群馬県民会館(群馬)、2006/3/28-30
「母乳の匂いによる新生児のストレス軽減作用」(ポスター)、○西谷正太・高瀬隆太・宮村庸剛・田川正人・角至一郎・森内浩幸・篠原一之、
第17回日本発達心理学会大会、九州大学箱崎キャンパス(福岡)、2006/03/20-22
「乳児の情動特異的な表情変化部位解析」(ポスター)、○年綱志保、平野知子、西谷正太、守屋孝洋、石松隆和、篠原一之
第17回日本発達心理学会大会、九州大学箱崎キャンパス(福岡)、2006/03/20-22
「泣き声による乳児の情動識別のためのラベル付与」(ポスター)、○坂口清起、山下優、松永昭一、宮原末治、西谷正太、篠原一之
日本音響学会2006年春季研究発表会 、早稲田大学(東京)、2006/3/14-16
「音依存性恐怖条件付けはラット扁桃体における細胞増殖を亢進させる」(ポスター)、○森貴俊、守屋孝洋、宗 謙次、小澤寛樹、篠原一之
第5回日本再生医療学会総会、岡山コンベンションセンター(岡山)、2006/3/8-9

【2005年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日
「ベンゾジアゼピン受容体作動薬はω2受容体を介して神経幹細胞の自己複製能を抑制する」(口演)、○守屋孝洋・平石敬三・堀江信貴・篠原一之、
第56回西日本生理学会、北九州国際会議場(福岡)、2005/10/21-22
【西日本生理学会奨励賞】受賞

「ラット心筋芽細胞H9c2におけるアルドステロンの時計遺伝子Per1の発現増強作用」(口演)、○田中協栄・芦澤直人・瀬戸信二・寺薗英之・西原永潤・矢野捷介・篠原一之、
第56回西日本生理学会、北九州国際会議場(福岡)、2005/10/21-22

「幼若ラットのにおい記憶形成における神経幹細胞の関与」ポスター(口演)、○宗謙次・守屋孝洋・高崎賢治・隈上秀高・高橋晴雄・篠原一之、
第44回日本鼻科学会総会 、ホテル阪神(大阪)、2005/9/30-10/1
「睡眠剥奪および回復睡眠が成体ラット脳内の神経幹細胞の増殖能に及ぼす影響」(ポスター)、○守屋孝洋・久野高大・岡 愛子・西谷正太・今井清利・金碩煥・石松隆和・篠原一之、
Neuroscience2005第28回日本神経科学大会、パシフィコ横浜(神奈川)、2005/7/26-7/28

「ラット脳の性分化における新生仔期の神経幹細胞の自己複製能の関与」(ポスター)、○西谷正太・守屋孝洋・篠原一之、
Neuroscience2005第28回日本神経科学大会、パシフィコ横浜(神奈川)、2005/7/26-7/28

「新生ラットの長期匂い嫌悪学習は、嗅球の神経新生を増加させる」(ポスター)、
○宗謙次・守屋孝洋・西谷正太・高橋晴雄・篠原一之、
Neuroscience2005第28回日本神経科学大会、パシフィコ横浜(神奈川)、2005/7/26-7/28

「抗うつ薬・気分安定薬の神経幹細胞増殖能に与える影響」(ポスター)、〇森 貴俊・守屋孝洋・小澤寛樹・篠原一之、
第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会 、大阪国際交流センター(大阪)、2005/7/6-7/8

「ベンゾジアゼピン系睡眠薬が神経幹細胞の自己複製能に与える影響」(口演)、
○篠原一之・平石敬三・守屋孝洋
第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会 、大阪国際交流センター(大阪)、2005/7/6-7/8

「ラット歯状回における神経幹細胞の自己増殖能に対する睡眠剥奪および回復睡眠の影響」(口演)、○守屋孝洋・久野高大・岡 愛子・西谷正太・今井清利・金碩煥・石松隆和・篠原一之、
第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会 、大阪国際交流センター(大阪)、2005/7/6-7/8

「ラット脳の性分化は新生仔期の神経幹細胞の分裂・増殖能が決定する」(口頭)、
○西谷正太・守屋孝洋・篠原一之、
第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会 、大阪国際交流センター(大阪)、2005/7/6-7/8

「メラトニンは神経幹細胞の自己複製能を抑制し、ニューロンへの分化能を亢進する」(ポスター)、○篠原一之・守屋孝洋・三留雅人・堀江信貴、
日本睡眠学会第30回定期学術集会 、栃木県総合文化センター・宇都宮東武ホテルグランデ(栃木)、2005/6/30-7/1
「w2型受容体を介したベンゾジアゼピン系睡眠薬の神経幹細胞自己複製能に対する抑制効果 ~in vitroおよびin vivo解析~」(口演)、
○守屋孝洋・平石敬三・堀江信貴・篠原一之、
日本睡眠学会第30回定期学術集会 、栃木県総合文化センター・宇都宮東武ホテルグランデ(栃木)、2005/6/30-7/1
「抗うつ薬・気分安定薬の神経幹細胞増殖能に与える影響」(口頭)、○森 貴俊・守屋孝洋・林田雅希・小澤寛樹・篠原一之、
第24回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 、ホテル大野屋(静岡)、2005/6/6-7
「成体ラット脳に存在する神経幹細胞の自己複製能および多分化能に及ぼす睡眠の影響」(ポスター)、○守屋孝洋・久野高大・岡愛子・西谷正太・今井清利・金碩煥・石松隆和・篠原一之、
第82回日本生理学会年会、仙台国際センター(宮城)、2005/5/18-20
「神経幹細胞からの神経新生におけるステロイドレセプターコアクチベーター1の発現様式」(ポスター)、○篠原一之・西原永潤・守屋孝洋、
第82回日本生理学会年会、仙台国際センター(宮城)、2005/5/18-20
「新生仔期の神経幹細胞の自己複製能がラット脳の性分化を決定する」(ポスター)、
○西谷正太・守屋孝洋・篠原一之、
第82回日本生理学会年会、仙台国際センター(宮城)、2005/5/18-20
「活動電位と遺伝子発現を指標にした神経幹細胞から機能性ニューロンへの分化課程の解析」(ポスター)、○寺薗英之・守屋孝洋・調漸・大園惠幸・篠原一之、
第82回日本生理学会年会、仙台国際センター(宮城)、2005/5/18-20
「活動電位を指標にした神経幹細胞からニューロンへの機能的分化過程の解析」(ポスター)、○守屋孝洋・寺薗英之・調漸・大園惠幸・篠原一之、
第4回日本再生医療学会総会 、大阪国際会議場(大阪)、2005/3/1-2
「睡眠剥奪とその後の回復睡眠が成体ラット脳内の神経幹細胞の自己増殖能に及ぼす影響」(ポスター)、○久野高大・守屋孝洋・西谷正太・今井清利・金碩煥・石松隆和・篠原一之、
第4回日本再生医療学会総会 、大阪国際会議場(大阪)、2005/3/1-2
「生後の神経幹細胞の増殖は脳の性分化に関与するか?」(ポスター)、
○西谷正太・守屋孝洋・篠原一之、
第4回日本再生医療学会総会 、大阪国際会議場(大阪)、2005/3/1-2
「2%低酸素条件は神経幹細胞の増殖・分化能を最も亢進させる」(ポスター)、
○堀江信貴・守屋孝洋・宗健次・三留雅人・北川直毅・永田 泉・篠原一之、
第4回日本再生医療学会総会 、大阪国際会議場(大阪)、2005/3/1-2
「幼若ラットの長期匂い嫌悪学習における神経幹細胞の関与」(ポスター)、
○宗謙次・守屋孝洋・西谷正太・高橋晴雄・篠原一之、
第4回日本再生医療学会総会 、大阪国際会議場(大阪)、2005/3/1-2

【2004年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日
「睡眠の生理機構について」(一般演題)、○守屋孝洋・篠原一之、
第1回長崎睡眠障害研究会学術講演会、ホテルニュー長崎(長崎)、2004/11/22
「睡眠:その生理機構について」(シンポジウム)、○守屋孝洋・篠原一之、
第41回日本臨床生理学会総会、栃木県総合文化センター(栃木)、2004/11/19-20

「培養神経幹細胞の増殖能および多分化能に対するメラトニンの効果」(口演)、
○守屋孝洋・篠原一之
第43回日本生気象学会大会、北九州国際会議場(福岡)、2004/10/22-23

「月経周期に伴う不定愁訴に対するβ-カリオフィレンの軽減作用」(口演)、
○諸伏雅代・西谷正太・篠原一、之
第43回日本生気象学会大会、北九州国際会議場(福岡)、2004/10/22-23

「脳の性分化に果たす新生仔期の神経幹細胞の役割」(口頭)、○西谷正太・守屋孝洋・篠原一之、
第55回西日本生理学会、福岡大学・ヘリオスホール(福岡)、2004/10/15-16

「神経幹細胞の増殖能、分化能における至適酸素濃度条件の検討」(口演)、○堀江信貴・守屋孝洋・宗健次・北川直毅・永田泉・篠原一之、
第55回西日本生理学会、福岡大学・ヘリオスホール(福岡)、2004/10/15-16

「幼若ラットの匂い記憶形成における神経幹細胞の関与」(口演)、○宗謙次・守屋孝洋・西谷正太・高橋晴雄・篠原一之、
第55回西日本生理学会、福岡大学・ヘリオスホール(福岡)、2004/10/15-16

「w2型受容体を介したベンゾジアゼピン系薬物の神経幹細胞増殖能に対する抑制効果」(ポスター)、○篠原一之・平石敬三・守屋孝洋・堀江信貴、
第14回日本臨床精神神経薬理学会、ラッセホール(兵庫)、2004/9/29-10/1

「メラトニンの神経幹細胞の増殖能および多分化能に対する効果」(ポスター)、○守屋孝洋、堀江信貴、三留雅人、篠原一之、
第14回日本臨床精神神経薬理学会、ラッセホール(兵庫)、2004/9/29-10/1

「神経幹細胞の増殖能、分化能における至適酸素濃度条件の検討」(ポスター)、
○堀江信貴・守屋孝洋・宗健次・北川直毅・永田泉・篠原一之、
第63回日本脳神経外科総会、名古屋国際会議場(愛知)、2004/10/7-9
【優秀ポスター賞】受賞

「In vitro ischemia による神経幹細胞の活性化機構」(ポスター)、
○堀江信貴・守屋孝洋・三留雅人・北川直毅・永田泉・篠原一之、
第27回日本神経科学大会 、グランキューブ大阪(大阪)、2004/9/21-23

「神経幹細胞の分化過程とステロイドレセプターコア口ベーターの発現」(ポスター)、
○西原永潤・守屋孝洋・篠原一之、
第27回日本神経科学大会 、グランキューブ大阪(大阪)、2004/9/21-23

「網膜光照射に対するマウス視交叉上核ニューロンと視交叉線維の発火応答感度」(ポスター)、○藤村幸一・中村孝博・海老原史樹文・篠原一之、
第27回日本神経科学大会 、グランキューブ大阪(大阪)、2004/9/21-23

「神経幹細胞の自己複製能に対する時計遺伝子の周期的調節機構」(口演)、
○守屋孝洋・堀江信貴・平石敬三・三留雅人・篠原一之、
第27回日本神経科学大会 、グランキューブ大阪(大阪)、2004/9/21-23

「Female Odor-induced Expression of c-Fos Protein Expression in Oxytocinergic Neurons in the Paraventricular Nucleus in Male Rats: Effects of Sexual Experience」(ポスター)、○Nishitani S, Moriya T, Kondo Y, Sakuma Y, Shinohara K
ISOT/JASTS 2004(第14回味覚・臭覚国際シンポジウム)
京都国際会議場(京都)、2004/7/5-9
「The involvement of the neural stem cells in the olfactory learning of neonatal rats」(ポスター)、○宗謙次・守屋孝洋・西谷正太・高橋晴雄・篠原一之、
ISOT/JASTS 2004(第14回味覚・臭覚国際シンポジウム)
京都国際会議場(京都)、2004/7/5-9
「Variations in preference for male odors during menstrual stages」(ポスター)、
○Yamamoto I, Nishitani S, Morofushi M, Shinohara K
ISOT/JASTS 2004(第14回味覚・臭覚国際シンポジウム)
京都国際会議場(京都)、2004/7/5-9
「Efects of beta-caryophyllene on the typical symptoms in the premenstrual period」(ポスター)、○諸伏雅代・西谷正太・篠原一之、
ISOT/JASTS 2004(第14回味覚・臭覚国際シンポジウム)
京都国際会議場(京都)、2004/7/5-9
「ベンゾジアゼピン受容体作動薬系の睡眠剤が神経幹細胞に及ぼす影響」(ポスター)、○守屋孝洋・平石敬三・堀江信貴・篠原一之、
日本睡眠学会第29回定期学術集会、赤坂プリンスホテル(東京)、2004/7/1-2
「女性ホルモンの生物時計への影響」(シンポジウム)、○篠原一之、
日本睡眠学会第29回定期学術集会、赤坂プリンスホテル(東京)、2004/7/1-2
「脳内のステロイドホルモン作用におけるコアクチベーター(SRC-1)の役割」(シンポジウム)、○西原永潤・Jianming Xu・Bert W. O'Malley・篠原一之、
第81回日本生理学会年会 、札幌コンベンションセンター(北海道)2004/6/2-4
「培養神経幹細胞の自己複製能に対する時計遺伝子Period2による調節メカニズム」(ポスター)、○守屋孝洋、堀江信貴、平石敬三・三留雅人・篠原一之、
第81回日本生理学会年会 、札幌コンベンションセンター(北海道)2004/6/2-4
「培養神経幹細胞の増殖能、分化能における低酸素の影響」(ポスター)、○堀江信貴・守屋孝洋・平石敬三・北川直毅・上之郷真木雄・永田泉・篠原一之、
第81回日本生理学会年会 、札幌コンベンションセンター(北海道)2004/6/2-4
「培養神経幹細胞の自己複製能に対するベンゾジアゼピン系化合物の影響」(ポスター)、○平石敬三・守屋孝洋・堀江信貴・篠原一之、
第81回日本生理学会年会 、札幌コンベンションセンター(北海道)2004/6/2-4
「雌性ラットの匂いが雄性ラット室傍核Oxytocinニューロンに及ぼす影響:雄性ラットの性経験の有無による反応性の違い」(ポスター)、
○西谷正太・守屋孝洋・近藤保彦・佐久間康夫・篠原一之、
第81回日本生理学会年会 、札幌コンベンションセンター(北海道)2004/6/2-4
「マウス視交叉上核におけるニューロン発火活動の光反応」(ポスター)、中村孝博・○藤村幸一・海老原史樹文・篠原一之、
第81回日本生理学会年会 、札幌コンベンションセンター(北海道)2004/6/2-4
「神経幹細胞の自己複製能に対する時計関連遺伝子による周期的調節機構」(一般演題)、○守屋孝洋・堀江信貴・平石敬三・篠原一之、
第6回ブレインサイエンスセミナー 、ヘルシーパル船小屋(福岡)、2004/5/22-23
「女性ホルモンに依存した脳機能病態とその新たな治療法」(ポスター)、○篠原一之、
第6回ブレインサイエンスセミナー 、ヘルシーパル船小屋(福岡)、2004/5/22-23
「時計遺伝子Period2による神経幹細胞の自己複製能の調節機構」(ポスター)、○守屋孝洋・堀江信貴・平石敬三・三留雅人・篠原一之、
第3回日本再生医療学会総会、幕張メッセ 国際会議場(千葉)、2004/3/23-25
「in vitro ischemia による神経幹細胞の活性化機構」(ポスター)、○堀江信貴・守屋孝洋・平石敬三・三留雅人・篠原一之、
第3回日本再生医療学会総会、幕張メッセ 国際会議場(千葉)、2004/3/23-25
「培養神経肝細胞の自己複製能に対するGABA受容体作動薬の効果」(ポスター)、
○平石敬三・守屋孝洋・堀江信貴・三留雅人・篠原一之、
第3回日本再生医療学会総会、幕張メッセ 国際会議場(千葉)、2004/3/23-25
「βーカリオフィレンは女性特有の不定愁訴を軽減する」(口頭)、
○諸伏雅代・西谷正太・篠原一之、
第18回日本助産学会学術集会、東京大学安田講堂・学術総合センター(東京)、2004/03/03-07

【2003年】

演題名(発表形式)・演者(発表演者に○)・学会名・会場(開催地)・開催日
「女性の各月経ステージにおける男性の匂いに対する嗜好性」(口頭)、
○山本育子・西谷正太・諸伏雅代・篠原一之、
第54回西日本生理学会、久留米大学医学部 筑水会館(福岡)、2003/10/17-18
「体内時計による神経幹細胞の自己複製能の調節機構」(口頭)、
○守屋孝洋・堀江信貴・三留雅人・篠原一之、
第54回西日本生理学会、久留米大学医学部 筑水会館(福岡)、2003/10/17-18
「ビタミンEによる神経細胞死の保護効果」(口頭)、
○江崎泰之・西原永潤・上之郷眞木雄・永田 泉・篠原一之、
第54回西日本生理学会、久留米大学医学部 筑水会館(福岡)、2003/10/17-18
「雌性ラットの匂いが雄性ラット室傍核Oxytocinニューロンに及ぼす影響:雄性ラットの性経験の有無による反応性の違い」(口頭)、
○西谷正太・守屋孝洋・近藤保彦・佐久間康夫・篠原一之、
第54回西日本生理学会、久留米大学医学部 筑水会館(福岡)、2003/10/17-18
「生物時計遺伝子に対するステロイドホルモンと転写共役因子の作用機序の解析」(口頭)、○西原永潤・橋口慶一・池田正明・篠原一之、
第54回西日本生理学会、久留米大学医学部 筑水会館(福岡)、2003/10/17-18
「マウス視交叉上核ニューロンの発火活動の光応答性」(口頭)、
中村孝博・○藤村幸一・海老原史樹文・篠原一之、
第54回西日本生理学会、久留米大学医学部 筑水会館(福岡)、2003/10/17-18

「雌性ラットの匂いが雄性ラット室傍核Oxytocinニューロンに及ぼす影響:雄性ラットの性経験の有無による反応性の違い」(ポスター)、○西谷正太・守屋孝洋・近藤保彦・佐久間康夫・篠原一之、
日本味と匂い学会37回大会、岡山衛生会館三木記念ホール(岡山)2003/9/24-26

「βカリオフィレンが抑うつ気分に及ぼす影響」(ポスター)、
○諸伏雅代・西谷正太・篠原一之、
第14回日本臨床精神神経薬理学会、ラッセホール(兵庫)、2004/9/29-10/1

「The role of clock-related genes in the neural stem cell differentiation」(ポスター)
、○Takahiro Moriya, Nobutaka Horie, Masato Mitome, Kazuyuki Shinohara、
1st World Congress of Chronobiology、北海道大学(北海道)、2003/9/9-12

「Axillary pheromones modulate pulsatile LH secretion in humans」(ポスター)
、○Masayo Morofushi, Fukuko Kimura, Kazuyuki Shinohara、
1st World Congress of Chronobiology、北海道大学(北海道)、2003/9/9-12

「Light response of the neuronal firing activity in the suprachiasmatic nucleus of mice」(ポスター)○Takahiro J. Nakamura, Shizufumi Ebihara, Kazuyuki Shinohara、
1st World Congress of Chronobiology、北海道大学(北海道)、2003/9/9-12

「培養神経幹細胞における時計遺伝子の発現動態」(ポスター)、
○守屋孝洋・堀江信貴・三留雅人・篠原一之、
第26回日本神経科学大会 、名古屋国際会議場(愛知)、2003/7/23-25

「培養神経幹細胞の増殖能に対する2-deoxyglucoseの効果」(ポスター)、
○堀江信貴・守屋孝洋・三留雅人・北川直毅・上之郷真木雄・永田泉・篠原一之、
第26回日本神経科学大会 、名古屋国際会議場(愛知)、2003/7/23-25

「脳保護作用を有するメラトニンの神経幹細胞増殖能に対する効果」(ポスター)、
○守屋孝洋・堀江信貴・三留雅人・篠原一之、
第18回神経組織の成長・再生・移植研究会学術集会 、慶應義塾大学(東京)、2003/6/21

「培養神経幹細胞の増殖能に対する2-deoxyglucoseの効果」(ポスター)、
○堀江信貴・守屋孝洋・三留雅人・北川直毅・上之郷真木雄・永田泉・篠原一之、
第18回神経組織の成長・再生・移植研究会学術集会 、慶應義塾大学(東京)、2003/6/21

「SRC-1を介したステロイドホルモンの時計遺伝子転写制御」(口頭)、
○西原永潤・守屋孝洋・中村孝博・礒島康史・山下俊一・篠原一之、
第76回日本内分泌学会学術総会、横浜国際会議場(神奈川)、2003/3/24-26
「マウス視交差上核におけるステロイドホルモンコアクティベーターの発現様式」(ポスター)、○守屋孝洋・西原永潤・中村孝博・篠原一之、
第80回日本生理学会年会、福岡国際会議場(福岡)、 2003/3/24-26
「マウス視交叉上核スライス標本の発火リズムに対するグレリンの効果」(ポスター)、
○藤村幸一・守屋孝洋・秋山正志・柴田重信・篠原一之、
第80回日本生理学会年会、福岡国際会議場(福岡)、2003/3/24-26
In vivoマウス視交叉上核ニューロン発火活動の光反応性」(口頭)、
○中村孝博・藤村幸一・海老原史樹文・篠原一之、
第80回日本生理学会年会、福岡国際会議場(福岡)、 2003/3/24-26
「Exploring estrogen receptor target genes using chromatin immunoprecipitation」
(ポスター)、○Eijun Nishihara, Jianming Xu, Bert W. O'Malley, Shunichi Yamashita, Kazuyuki Shinohara、
第80回日本生理学会年会、福岡国際会議場(福岡)、 2003/3/24-26
「体内時計遺伝子の性ステロイドホルモンによる発現制御機構」(シンポジウム)、
○篠原一之、
第80回日本生理学会年会、福岡国際会議場(福岡)、 2003/3/24-26