活動報告

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2017年(平成29)年度
日 時 平成29年11月3日(金・祝)13:00~
講義名 筑波大学公開シンポジウム:
「放射線健康リスク科学分野を支えるメディカルスタッフ
  ― 事故対応とヒューマンファクター ―」
内 容 専任助教の浦田芳重が出席し、本学の「放射線健康リスク科学人材養成プログラム」について本プログラムの進捗状況ついて口頭発表を行った。
  筑波大学発表スライドPDFPDF-2.3MB
日 時 平成29年 8月18日(金)9:00~10:30
講義名 第49回日本医学教育学会大会
内 容 本プロジェクトのサブリーダー松田尚樹と事業担当者の安武亨が座長を務め「医学教育における放射線リスク科学教育の必修化」のタイトルでシンポジウムが開催された。本シンポジウムでは、始まったばかりの放射線健康リスク科学教育の現状と課題について活発な質疑応答がなされた。
  日程表・プログラムPDFPDF-509KB
日 時 平成29年 8月10日(木)13:00~15:00
場 所 国立大学医学部長会議事務局(東京)
会合名 平成29年度第1回放射線の健康リスク科学教育の必修化WG
内 容 このワーキンググループは、平成27年1月に国立大学医学部長会議の教育制度・カリキュラムに関する小委員会に設置されたもので、全14名のメンバーのうち、座長の永安武(長崎大学医学部長)をはじめ大津留晶(福島県立医大)、粟井和夫(広島大)、松田尚樹(長崎大)が本プログラムから、また櫻井英幸教授(筑波大)が「放射線災害の全事相に対応できる人材養成」プログラムから委員として参画している。今回は、浦田芳重(長崎大)と磯辺智範教授(筑波大)がオブザーバー参加し、各プログラムの進捗状況が詳細に報告された。また、医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成28年度)における変更内容も確認され、今後の水平展開と必修化に向けてアンケートによる全国調査を行うこと等が決定された。
   
日 時 平成29年4月4日〜6月13日
講義名 環境因子系3年前期の講義と実習を行った。
内 容 今年度から放射線健康リスク科学を意識した講義内容に修正し、授業担当の工藤崇教授以下8名の教員が、放射線の性質・作用・健康リスクを分子レベルから組織レベル、個体レベルの順に解説し、また、原爆や福島原発事故の話題も交えながら放射線防護、放射線疫学について実践的な講義を行った。 実習では、放射線の測定値から被ばく線量の推定を行い、健康リスクを考察するとともに、細胞レベルにおけるDNA損傷形成の線量依存性と修復動態の観察、定量化により生物影響の基礎を体得させた。
  実習のスナップPDFPDF-668KB
日 時 平成29年 4月15日(土)10:00〜
会合名 2017 International Symposium of Radiation Emergency ManagementNewWindowに参加した。
内 容 放射線防護の考え方と放射線教育についてプロジェクトサブリーダーの松田尚樹教授が講演を行った。
  「発表スライド」PDFPDF-15.2MB
2016年(平成28)年度
日 時 平成29年 2月11日(土)13:00~
会合名 筑波大学課題型GP「放射線災害の全時相に対応できる人材養成」公開シンポジウに参加した。
内 容 専任助教の浦田芳重が出席し、本学の「放射線健康リスク科学人材養成プログラム」について本プログラムの特色と活動状況および将来の展望について口頭発表を行った。
  「筑波大学発表スライド」PDFPDF-1.2MB
日 時 平成29年 1月26日(木)13:00~
会合名

放射線健康リスク科学人材養成プログラム(文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」) 第一回事業推進委員会を開催した。

内 容 プログラムを推進するために必要な組織、連携方法や教育コンテンツ作成について話し合いがもたれた。
  「事業推進委員会まとめ(議事録)」PDFPDF-283KB
日 時 平成28年12月 9日(金)13:00~
会合名 放射線教育に関する研究会を開催した。
内 容 放射線教育に関する教材開発や知識確認ソフトを開発している。
  「放射線教育に関する研究会」PDFPDF-119KB