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女性外科医を目指す方へ
体力が不安?
出産・育児は?
外科医としてのキャリアは?

外科医って長い手術で立ちっぱなしで体力が持たなさそう、
帰りが遅くなりそうだから家庭との両立が難しそう、
産休・育休で外科医としてのキャリアが続けられるのか・・・
興味はあるけど、たくさんの不安で外科を敬遠してしまう。

でも待って...!

  移植・消化器外科では 既に多くの女性外科医たちが活躍 しています!
  そして医局をあげて 女性外科医をサポートしています!
「出産に合わせて予定より早めに大学院に入った」、
「フレキシブルに対応します 」


在局中の女性外科医たちを紹介します
 
氏 名 所 属 職 名
林田 直美  長崎大学病院 助 教
渡海由貴子  今村病院  
久芳さやか  長崎労災病院  
望月 響子  長崎大学病院経歴紹介 助 教
川上 総子  出島病院
村岡いづみ  長崎大学大学院  
崎村 千香  長崎大学大学院  
山口  泉  長崎大学大学院  
梶山 實香    
木下 綾華  長崎大学病院  
森田  道  国立病院機構 佐賀病院  
峯  由華  長崎大学大学院  
 ※氏名クリックでプロフィールを表示します。

久芳先生がキャリア支援室新聞〜キャリアの軌跡〜で特集されています!
>>こちらPDFからご覧ください。

女性外科医が抱える問題点
 
勤務体制   キャリアアップの障害
体力的ハンディ
  ・体が小さい、力が無い
・月経による体調の変化
妊娠出産時のマンパワー不足
  ・休暇代替の確保が困難
育児時間の確保の困難
  ・労働時間が不定(時間外労働)
・当直、緊急時対応の代替
・保育所(時間)・病児保育の確保
・学会参加へのサポート(土・日の保育)
女性が働く環境が確保されない
  ・仮眠ベッド・ロッカー・シャワー
・セクハラ・差別
少数派である
  ・ロールモデルが得られない
・相談できる人がいない
修練の中断
  ・妊娠・出産による中断・復帰困難
・条件に合う職場がない、技術的、心理的
専門医となることの困難さ
専門医取得のプログラム
  ・一般外来の終了が必須
・専門医の更新に猶予がない
日本外科学会女性外科医支援委員会アンケートより

 こんな問題に立ち向かうべく2009年から当科では
女性外科医キャリア維持のための医局体制作りワーキンググループ
  を立ち上げて取り組んでいます。

産休・育休の取得
勤務時間の調整
出産などのライフイベントに対応したカリキュラムの設定
手術症例の確保  など

 外科の扱う疾患は多種多様ですが、近年では女性特有の疾患も増加しています。
 医師の立場からは男女の区別はありませんが、患者さんの中には女性医師による診察を希望される方もいます。特に乳腺疾患、直腸・肛門部領域疾患や小児患者・その母親への対応など女性医師ならではの活躍が期待されています。


何かお尋ねがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
望月 響子:E-mailkyomochi@nagasaki-u.ac.jp
 
国立大学法人 長崎大学  
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 長崎大学病院
移植・消化器外科学 (第二外科)
tel. 095-819-7316 / fax. 095-819-7319 E-mailnigeka2@yahoo.co.jp
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