2011年7月31日(日) 私ども長崎大学移植・消化器外科が主催いたします「キッズ外科体験セミナー」(今年度より「ブラックジャックセミナー」に改名)が市内の中学生を対象に長崎大学医学部 ポンぺ会館にて行われました。
長崎県での開催は7回目になります。
セミナー開始時に「外科医になりたい人~」と尋ねましたが、あまり反応がありませんでした(汗)
しかし、セミナー終了後に再度尋ねたところ、かなりのお子様が手を挙げて下さいました!
私どもにとっても励みになります。
今回のセミナーでの体験はお子様にとって、とても貴重な体験になったのではないでしょうか。
外科の未来は明るいです。
ご協力頂きました関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
2011年7月6日(水)長崎市民病院が主催でキッズ外科体験セミナーが開催されました。長崎では6回目の開催となります。
長崎市民病院の兼松隆之先生、田島義証先生が中心となり、スーダンの子供たちと長崎市の子供たちとの交流もあり、大変盛り上がりました。
移植・消化器外科からも3名応援に駆けつけました。
ご協力頂きました関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
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第6回 ブラックジャックセミナー (長崎市民病院主催)
期 日:2011年7月6日(水)午前9時~
対 象:スーダンの子供たちと日本の子供たちの交流
場 所:平和会館ホール
共催: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
山下医科器械株式会社 |
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第7回 ブラックジャックセミナー(長崎大学病院移植・消化器外科主催)
期 日:2011年7月31日(日)午前9:00~
場 所:長崎大学医学部にて
対 象:長崎市内の中学生
共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
山下医科器械株式会社 |
2010年8月1日(日)に”キッズ外科体験セミナー”が行われました。
この企画は、長崎大学移植・消化器外科の兼松隆之教授が発案されました。
平成17年7月16日に日本で初めて開催され、今回で5回目になります。
今回の対象者は、”日本外科学会会員の御子弟”でした。
お子さんからの感想文の一部を抜粋してみました。
・本物の帽子、マスク、エプロン、手袋をし、鶏肉を使用して手術をした。
・実際の器具を使用し、少しお医者さんが身近に感じられた。
・電気メスなど初めて触れることができ、嬉しかった。
・手術模擬体験をもっとしてみたかった!
・糸結びが難しかった。でも慣れればうまく出来そう!
・肺にチューブを入れる時に、顎を持ちあげるのは痛そうだと思った。
・胆嚢を取り除くシュミレーションが本格的に体験出来、無事成功出来た時はとても嬉しかった。
・実際に使用する糸でお肉を縫合したり、超音波メスを使用して鶏肉を切ったのがとても楽しかった。
・自動縫合器のところでは、みんなで「ファイヤー!!」と叫びながら実際されている事には驚きました。
一般の方からの問い合わせも多数ございましたが今回、お断りすることとなりました事を深くお詫び申し上げます。
次の機会に是非ご参加お待ちしております。
ご協力頂きました関係者の皆さま、誠にありがとうございました。