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内視鏡補助下の甲状腺手術、乳腺手術
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内視鏡補助下の甲状腺や副甲状腺の手術は2006年2月の時点で178例を施行しております。現在高度先進医療の認可を受けており、特に良性甲状腺腫瘍、バセドウ病の患者さんが適応となっております。内視鏡補助下手術の特長は、従来の手術創が頸部に残っていたものを、鎖骨の下に移し、開襟シャツを含めた普段着では手術創が見えなくなることです。手術における皮膚切開部位は、患者さんと相談して決定されます。乳腺腫瘍に関しましては、現在良性腫瘍には内視鏡補助下の手術を行っております。創は下着に隠れる部位に作ります。
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科の枠を越えた多数の医師、パラメディカルによる診断治療の検討 |
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全ての患者さんに対して、内分泌内科、乳腺内分泌外科(一外科、二外科)、放射線科、原研細胞、国際ヒバクシャ医療センターの医師や院外医師、さらに看護師、薬剤師、技師らにより毎週一回カンファランス(話し合い)を開いております。そこでは、診断・治療に関して自由に意見を述べ合っており、詳細な診断だけでなく、手術法や治療法についても吟味しております。それぞれの患者さんに対する問題点を明らかにし、チーム医療として患者満足度の高いそして高度な医療が受けられるよう努力しております。 |