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卒後教育の方針と目標
 
 外科医としての手技を早くから、たくさん経験
 当科では2年間の初期臨床研修終了後、大学病院および全国の関連施設において必要かつ十分な手術と診療を経験し、手技を習得できるよう指導しています。

 各種専門医の取得
 後期研修終了後は専門医を確実に取得できるように指導します。
 外科学会専門医は5年目を、消化器外科・小児外科専門医は8年目を目標にしています。乳癌学会については認定医6年目、専門医8年目を目標にしています。

 臨床に役立つ研究・学位の取得
 2年から3年間の研修の後、研究活動に参加し、学位(医学博士)取得も可能です。臨床系もしくは基礎系の大学院への進路もあります。

 学会・研究会への参加
 研修医1年目から学会発表を行っています。早い人では、1年目に英語で論文を発表したり、国際学会へ参加したりしています。毎日の臨床に役だてるよう、地域レベルで開催される研究会などにも積極的に参加しています。

 国内・海外への留学(現在の留学先)

5年目以降の大学院生を中心に、留学をしています。留学先は国内から海外まで、内容も基礎研究から手術鍛錬まで幅広くなっています。
【現在の海外留学先】
・Division of Pediatric Surgery Childrens Hospital Los Angeles, USA
・Massachusetts Institute of Technology, USA

 
国立大学法人 長崎大学  
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 長崎大学病院
移植・消化器外科学 (第二外科)
tel. 095-819-7316 / fax. 095-819-7319 E-mailnigeka2@yahoo.co.jp
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