News & Topics

2021.12.28

論文がアクセプトされました。

Sakamoto N, Ishimoto H, Tahara M, Kido T, Hara A, Miyamura T, Okuno D, Tokito T, Yoshioka S, Morimoto S, Takazono T, Yamamoto K, Yamaguchi H, Obase Y, Ishimatsu Y, Yatera K, Mukae H. HLA-B54 is an independent risk factor for pneumonia in Japanese patients with interstitial lung disease: A multicenter retrospective cohort study. Respir Med. 188:106612, 2021.

Mutantu PN, Ngwe Tun MM, Nabeshima T, Yu F, Mukadi PK, Tanaka T, Tashiro M, Fujita A, Kanie N, Oshiro R, Takazono T, Imamura Y, Hirayama T, Moi ML, Inoue S, Izumikawa K, Yasuda J, Morita K., Development and Evaluation of Quantitative Immunoglobulin G Enzyme-Linked Immunosorbent Assay for the Diagnosis of Coronavirus Disease 2019 Using Truncated Recombinant Nucleocapsid Protein as Assay Antigen. Int J Environ Res Public Health. 2021 Sep 13;18(18):9630.

Iwanaga N, Chen K, Yang H, Lu S, Hoffmann JP, Wanek A, McCombs JE, Song K, Rangel-Moreno J, Norton EB, Kolls JK. Vaccine-driven lung TRM cells provide immunity against Klebsiella via fibroblast IL-17R signaling. Sci Immunol. 2021 Sep 10;6(63):eabf1198.

Ishimoto H, Sakamoto N, oriyama S, urata M, Nakada N, Hara A, Kido T, Yamaguchi H, Yamamoto K, Obase Y, Ishimatsu Y, Mukae H. Removal of an aspirated tooth from the bronchus using a cryoprobe: A case report. Respirology Case Reports. 2021;9:e0880.

Iwanaga N, Cooper L, Rong L, Maness NJ, Beddingfield B, Qin Z, Crabtree J, Tripp RA, Yang H., Blair R, Jangra S, García-Sastre A, Schotsaert M, Sruti C, Robinson JE, Srivastava A, Rabito F, Qin X, Kolls JK, ACE2-IgG1 fusions with improved in vitro and in vivo activity against SARS-CoV-2. iScience. 2021, in press


2021.12.09

第46回長崎障害者支援再生医療研究会で道津洋介先生が「ミトコンドリア活性化を介する新基軸代謝化合物による新規がん免疫治療の開発」の演題で発表されました。


2021.11.30

論文がアクセプトされました。

Takazono T, Mukae H, Izumikawa K, Hasegawa N, Yokoyama A. COVID-19 associated pulmonary aspergillosis: a nationwide survey by the Japanese Respiratory Society. ERJ Open Res. 2021 Oct 25;7(4):00402-2021.

Hayashi K, Kitamura M, Tomura H, Yamaguchi K, Kawazu T, Sawase K, Harada T, Ichikawa T, Takazono T, Funakoshi S, Mukae H, Nishino T.Hemodialysis Patient with Diffuse Liver Calcification After Septic Shock. Am J Case Rep. 2021 Oct 28;22:e933386.

Fukushima K, Kubo T, Akagi K, Miyashita R, Kondo A, Ehara N, Takazono T, Sakamoto N, Mukae H. Clinical evaluation of QuantiFERON®-TB Gold Plus directly compared with QuantiFERON®-TB Gold In-Tube and T-Spot®.TB for active pulmonary tuberculosis in the elderly. J Infect Chemother. 2021 Dec;27(12):1716-1722.

Tashiro M, Takazono T, Ota Y, Wakamura T, Takahashi A, Sato K, Miyazaki T, Obata Y, Nishino T, Izumikawa K. Efficacy of early administration of liposomal amphotericin B in patients with septic shock: A nationwide observational study. J Infect Chemother. 2021 Oct;27(10):1471-1476.

Ishimoto H, Sakamoto N, Ozasa M, Tsutsui S, Hara A, Kido T, Yamaguchi H, Yamamoto K, Obase Y, Ishimatsu Y, Mukae H. Idiopathic desquamative interstitial pneumonia diagnosed using transbronchial lung cryobiopsy: A case report. Respir Med Case Rep. 2021 Oct 6;34:101523.

Sakamoto N, Ishimoto H, Tahara M, Kido T, Hara A, Miyamura T, Okuno D, Tokito T, Yoshioka S, Morimoto S, Takazono T, Yamamoto K, Yamaguchi H, Obase Y, Ishimatsu Y, Yatera K, Mukae H. HLA-B54 is an independent risk factor for pneumonia in Japanese patients with interstitial lung disease: A multicenter retrospective cohort study. Respir Med. 188:106612, 2021.

Iwanaga N, Chen K, Yang H, Lu S, Hoffmann JP, Wanek A, McCombs JE, Song K, Rangel-Moreno J, Norton EB, Kolls JK. Vaccine-driven lung TRM cells provide immunity against Klebsiella via fibroblast IL-17R signaling. Sci Immunol. 2021 Sep 10;6(63):eabf1198.


2021.11.28

第62回日本肺癌学会学術集会で黒瀬浩史先生が「免疫チェックポイント療法の効果を予測する血清バイオマーカー測定試薬の開発」の演題で発表されました。


2021.11.27

第62回日本肺癌学会学術集会で竹本真之輔先生が「Lung cancer stem cell marker expression in clinical specimens and EGFR-TKIs resistance」の演題で発表されました。


2021.11.27

第62回日本肺癌学会学術集会で須山隆之先生が「Ramucirumabの効果予測因子についての研究」の演題で発表されました。


2021.11.27

第62回日本肺癌学会学術集会で本田徳鷹先生が「EGFR遺伝子変異陽性進行肺癌におけるEGFR-TKIの治療効果に関する後方視的検討」の演題で発表されました。


2021.11.27

第62回日本肺癌学会学術集会で水田玲美先生が「局所進行非小細胞肺癌に対するDurvalumabの使用経験」の演題で発表されました。


2021.11.26

第62回日本肺癌学会学術集会で須山隆之先生が「Ramucirumabの効果予測因子についての研究」の演題で発表されました。


2021.11.26

第62回日本肺癌学会学術集会で竹田隆之先生が「高齢者EGFR遺伝子変異陽性の進行期/術後再発非小細胞肺癌に対するOsimertinibによる1次治療の第II相試験」の演題で発表されました。


2021.11.26

第62回日本肺癌学会学術集会で田川隆太先生が「当院における間質性肺炎合併肺癌に対するビノレルビン単剤療法の使用経験」の演題で発表されました。


2021.11.20

THE 25th Congress of the Asian Pasific Society of RespirologyでYasuhiro Umeyama先生が「The evaluation of relationship between the plasma concentration and toxicities and effects using divided erlotinib for EGFR-Mutant NSCLC」の演題で発表されました。


2021.11.20

Asian Pacific Society of Respirology 2021でDaisuke Okuno先生が「Identification of inhibitors targeting heat shock protein 47 for the development of anti-fibrotic therapeutics」の演題で発表されました。


2021.11.14

第71回九州支部主催生涯教育講演会で池見恵梨先生が「COVID-19ワクチン接種後に微小変化型ネフローゼ症候群の再発と急性腎障害を来した1例」の演題で発表されました。


2021.11.13

第58回日本臨床生理学会総会で深堀 範先生が「気管支喘息治療薬吸入薬の剤型による治療開始前後の気道抵抗変化に関する検討」の演題で発表されました。


2021.11.07

日本内科学会生涯教育講演会Cセッションで迎 寛先生が「新型コロナウイルス感染症を念頭においた呼吸器感染症診療」の演題で発表されました。


2021.11.07

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で芦澤博貴先生が「生物学的製剤使用例における非結核性抗酸菌症発症例調査及び抗MAC抗体の事前測定の意義に関する検討」の演題で発表されました。


2021.11.07

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で末原照大先生が「膀胱腫瘍に対するBCG膀胱内注入療法後に播種性結核をきたした一例」の演題で発表されました。


2021.11.07

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で太田賢治先生が「既感染者と未感染者におけるSARS-CoV-2 mRNAワクチン接種前後の血清中抗体測定価推移」の演題で発表されました。


2021.11.07

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で芦澤信之先生が「ノカルジア症の臨床診療」の演題で発表されました。


2021.11.06

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で入舩 理先生が「検体種と検体採取方法の違いがSARS-CoV-2 PCR検査に及ぼす影響の評価」の演題で発表されました。


2021.11.06

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で太田賢治先生が「唾液検体を用いたSARS-CoV-2遺伝子検査における偽陽性の検討」の演題で発表されました。


2021.11.06

多剤耐性P. aeruginosaとA. baumanniiによる人工呼吸器関連肺炎マウスモデルに対する新規注射用抗菌薬セフィデロコルの有効性評価で城戸貴志先生が「原発性線毛運動不全症の診断における鼻粘膜擦過の有用性」の演題で発表されました。


2021.11.06

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で太田賢治先生が「多剤耐性P. aeruginosaとA. baumanniiによる人工呼吸器関連肺炎マウスモデルに対する新規注射用抗菌薬セフィデロコルの有効性評価」の演題で発表されました。


2021.11.06

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会、第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会、第69回日本化学療法学会西日本支部総会 合同学会で城戸貴志先生が「原発性線毛運動不全症の診断における鼻粘膜擦過の有用性」の演題で発表されました。


2021.11.05

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で田代将人先生が「COVID-19流行時におけるアカデミアの役割」の演題で発表されました。


2021.11.05

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で田中康大先生が「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の宿泊・自宅療養中の入院に関連する外来トリアージ因子の検討」の演題で発表されました。


2021.11.05

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で村田麻耶子先生が「ダプトマイシンの短期間投与にて耐性となったCorynebacteriumstriatumによる人工股関節周囲感染症の一例」の演題で発表されました。


2021.11.05

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第69回日本化学療法学会西日本支部総会で森尾瞭介先生が「当院に入院したCOVID-19患者におけるAdvance care Planningの実践状況とその課題」の演題で発表されました。


2021.11.05

第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会、第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会、第69回日本化学療法学会西日本支部総会 合同学会で坂本憲穂先生が「間質性肺疾患における肺炎発症リスク因子としてのHLAタイピングの検討」の演題で発表されました。


2021.10.31

論文がアクセプトされました。

Shinnosuke Takemoto, Kazumasa Akagi, Sawana Ono, Hiromi Tomono, Noritaka Honda, Takayuki Suyama, Yasuhiro Umeyama, Yosuke Dotsu, Hirokazu Taniguchi, Daiki Ogawara, Hiroaki Senju, Hiroshi Gyotoku, Nanae Sugasaki, Hiroyuki Yamaguchi, Katsumi Nakatomi, Minoru Fukuda, Hiroshi Mukae: Efficacy of S-1 after pemetrexed in patients with non-small cell lung cancer: a retrospective multi-institutional analysis. Thorac Cancer. 2021;12:2300-2306.

Yamamoto K, Hosogaya N, Sakamoto N, Yoshida H, Ishii H, Yatera K, Izumikawa K, Yanagihara K, Mukae H. Efficacy of clarithromycin in patients with mild COVID-19 pneumonia not receiving oxygen administration; protocol for an exploratory, multicenter, open-label, randomized-controlled trial (CAME COVID study). BMJ Open. 2021, 11:e053325.


2021.10.30

第65回日本医真菌学会総会・学術集会/真菌症フォーラム2021で高園貴弘先生が「侵襲性真菌感染症の早期診断・早期治療のこれからを考える 肺アスペルギルス症」の演題で発表されました。


2021.10.30

第30回Pneumo Forumで奥野大輔先生が「Heat shock protein47を標的とした肺線維症治療薬の開発」の演題で発表されました。


2021.10.29

第41回⽇本サルコイドーシス/⾁芽腫性疾患学会総会で時任高諄先生が「有害事象のため治療薬の選択に難渋した肺・眼サルコイドーシスの一例」の演題で発表されました。


2021.10.29

第65回日本医真菌学会総会・学術集会/真菌症フォーラム2021で平山達朗先生が「腸管に着目したキャンディン系抗真菌薬曝露によって生じる Candida auris の薬剤耐性化の検討」の演題で発表されました。


2021.10.29

第65回日本医真菌学会総会・学術集会/真菌症フォーラム2021で髙園貴弘先生が「日本呼吸器学会 COVID-19 associated pulmonary aspergillosis に関するアンケート調査結果報告」の演題で発表されました。


2021.10.28

第70回日本感染症学会東日本地方会・第68回日本化学療法学会東日本地方会で高園貴弘先生が「イブニングセミナー 肺真菌症の診断と治療 〜L-AMB Real World Database研究結果を含めて〜」の演題で発表されました。


2021.10.27

2021年度順天堂大学テクノロジーとグローバルヘルスセミナーで山本和子先生が「COVID-19パンデミックから見る医療科学とグローバルヘルス」の演題で発表されました。


2021.10.23

日本HDF医学会学術集会・総会で阿部伸一先生が「二度の横紋筋融解症を発症し無尿に至ったが,長期の血液濾過透析の継続で改善した1例」の演題で発表されました。


2021.10.23

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部 秋季学術講演会で奥野大輔先生が「ヒトVγ2Vδ2細胞の肺癌細胞に対する細胞障害誘導における新規ビスホスホネートプロドラッグとゾレドロン酸の比較」の演題で発表されました。


2021.10.23

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部秋季学術講演会で村田麻耶子先生が「当科で経験したCOVID-19入院患者における再燃症例の検討」の演題で発表されました。


2021.10.23

第87回日本呼吸器学会・日本結核病学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部 秋季学術講演会で山口博之先生が「コロナ禍における呼吸器病教育~長崎大学の場合~」の演題で発表されました。


2021.10.23

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部秋季学術講演会で水田玲美先生が「COVID-19合併気管気管支腺様嚢胞癌患者に対して気道ステント留置術を施行した一例」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器九州支部 秋季学術講演会で日高悠介先生が「集学的治療により救命し得た好酸球性肺炎を基礎疾患とする糸状菌膿胸の2例」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器学会・日本結核病学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部 秋季学術講演会で山口博之先生が「長崎大学病院における呼吸器専攻医勧誘」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部 秋季学術講演会で坂本憲穂先生が「過敏性肺炎の診断と治療:新ガイドラインをめぐって」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部秋季学術講演会で入来 隼先生が「メトヘモグロビン血症による呼吸不全の一例」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部秋季学術講演会で高尾大祐先生が「鼻粘膜擦過が診断に有用であった原発性線毛運動不全症の1例」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部秋季学術講演会で峯 慧輔先生が「多房性肺嚢胞が置換された肺アスペルギルス症の1例」の演題で発表されました。


2021.10.22

第87回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会九州支部秋季学術講演会で山下耕輝先生が「膜性腎症を併発した肺扁平上皮癌の一例」の演題で発表されました。


2021.10.21

第59回日本癌治療学会学術集会で福田 実先生が「抗がん剤調整後中止による高額薬剤の廃棄について」の演題で発表されました。


2021.10.21

第59回日本癌治療学会学術集会で道津洋介先生が「アムルビシン療法に関する後方視的多施設共同研究からみるG-CSF一次予防的投与の検討」の演題で発表されました。


2021.10.19

2021年度大正製薬株式会社学術センター講演会で山本和子先生が「新型コロナウイルス感染症の特徴と臨床研究」の演題で発表されました。


2021.10.16

第51回日本腎臓学会西部学術大会で池見恵梨先生が「腹水と腹膜炎兆候から診断に至った偽性腎不全の1例」の演題で発表されました。


2021.10.15

第51回日本腎臓学会西部学術大会で高園貴弘先生が「透析患者におけるSARS-CoV-2ワクチンの抗体誘導能評価」の演題で発表されました。


2021.10.08

第70回日本アレルギー学会学術大会でYasushi Obase先生が「PM2.5 exposure may be involved in the Th2 airway inflammation in a mouse model of bronchial asthma via TSLP and IL-7」の演題で発表されました。


2021.10.05

第4回呼吸器感染症セミナー in 長崎で岩永直樹先生が「組織常在型リンパ球に着目したワクチン開発」の演題で発表されました。


2021.10.02

第1回びまん性肺疾患研究会で城戸貴志先生が「「鼻粘膜擦過による原発性線毛運動不全症の診断」 の有用性」の演題で発表されました。


2021.10.01

第 59 回 愛媛臨床血液懇話会で高園貴弘先生が「肺真菌症の診断と治療 〜L-AMB Real World Database研究結果を含めて〜」の演題で発表されました。


2021.09.30

第80回日本癌学会学術総会で道津洋介先生が「The compound activating mitochondrial respiration leads PD-1 blockade efficacy even in a low immunogenic tumor」の演題で発表されました。


2021.09.30

論文がアクセプトされました。

Sueoka-Aragane N, Nakashima C, Yoshida H, Matsumoto N, Iwanaga K, Ebi N, Nishiyama A, Yatera K, Kuyama S, Fukuda M, Ushijima S, Umeguchi H, Harada D, Kashiwabara K, Suetsugu T, Fujimoto N, Tanaka F, Uramoto H, Yoshii C, Nakatomi K, Koh G, Seki N, Aoe K, Nosaki K, Inoue K, Takamori A, Kawaguchi A. The role of comprehensive analysis with circulating tumor DNA in advanced non-small cell lung cancer patients considered for osimertinib treatment. Cancer Medicine 10: 3873-85, 2021

Yamaguchi H, Wakuda K, Fukuda M, Kenmotsu H, Mukae H, Ito K, Chibana K, Inoue K, Miura S, Tanaka K, Ebi N, Suetsugu T, Harada T, Kirita K, Yokoyama T, Nakatani Y, Yoshimura K, Nakagawa K, Yamamoto N, Sugio K. A phase II study of osimertinib for radiotherapy-naive CNS metastasis from non-small cell lung cancer: Results for the T790M cohort of the OCEAN study (LOGIK1603/WJOG9116L). J Thorac Oncol, 2021

Irifune S, Ashizawa N, Takazono T, Mutantu P, Nabeshima T, Ngwe Tun MM, Ota K, Hirayama T, Fujita A, Tashiro M, Tanaka T, Yamamoto K, Imamura Y, Miyazaki T, Sawai T, Izumikawa K, Yanagihara K, Morita K, Mukae H. Discrepancy of SARS-CoV-2 PCR results due to the sample collection sites and possible improper sampling. J Infect Chemother 27(10): 1525-1528, 2021

Mutsumi O, Yoshiaki Z, Kazuhiro T, Kensuke K, Shuntaro S, Andrey B, Noriho S, Hiroshi M, Yasuhiro K, Junya F, Recognition of Connective Tissue disease-related interstitial pneumonia based on histological score-a validation study of an online diagnostic decision support tool. Diagnostics 2021, 11(8), 1359

Ishida T, Seki M, Oishi K, Tateda K, Fujita J, Kadota JI, Kawana A, Izumikawa K, Kikuchi T, Ohmagari N, Yamada M, Maruyama T, Takazono T, Miki M, Miyazaki Y, Yamazaki Y, Kakeya H, Ogawa K, Nagai H, Watanabe A. Clinical manifestations of adult patients requiring influenza-associated hospitalization: A prospective multicenter cohort study in Japan via internet surveillance. J Infect Chemother 2021: 27(3): 480-485.

Ota Y, Obata Y, Takazono T, Tashiro M, Wakamura T, Takahashi A, et al. Association between potassium supplementation and the occurrence of acute kidney injury in patients with hypokalemia administered liposomal amphotericin B: a nationwide observational study. BMC Nephrol. 2021 Jun 30;22(1):240.

Obata Y, Takazono T, Tashiro M, Ota Y, Wakamura T, Takahashi A, et al. The clinical usage of liposomal amphotericin B in patients receiving renal replacement therapy in Japan: a nationwide observational study. Clin Exp Nephrol. 2021 Mar;25(3):279-87.

Komeda T, Takazono T, Hosogaya N, Ogura E, Fujiwara M, Miyauchi H, et al. Comparison of Household Transmission of Influenza Virus From Index Patients Treated With Baloxavir Marboxil or Neuraminidase Inhibitors: A Health Insurance Claims Database Study. Clin Infect Dis. 2021 Jun 1;72(11):e859-e67.

Ito Y, Takazono T, Koga S, Nakano Y, Ashizawa N, Hirayama T, et al. Clinical and experimental phenotype of azole-resistant Aspergillus fumigatus with a HapE splice site mutation: a case report. BMC Infect Dis. 2021 Jun 14;21(1):573.

Ideguchi S, Yamamoto K, Tahara M, Koga T, Ide S, Hirayama T, Takazono T, Imamura Y, Miyazaki T, Sakamoto N, Morimoto S, Izumikawa K, Yanagihara K, Ashizawa K, Aoki T, Kawakami A, Yatera K, Mukae H. Infectious pneumonia and lower airway microorganisms in patients with rheumatoid arthritis. J Clin Med. 10:3552, 2021.

Ideguchi S, Yamamoto K, Hirayama T, Takazono T, Imamura Y, Miyazaki T, Sakamoto N, Izumikawa K, Yanagihara K, Morimoto S, Mukae S. Diagnostic evaluation of serum (1,3)-b-D-glucan levels using the Fungitec G-Test MK kit for Pneumocystis jirovecii pneumonia (PCP) in non-HIV patients. Med Mycol. 59:616-623, 2021.

Qin Z, Liu F, Blair R, Wang C, Yang H, Mudd J, Currey JM, Iwanaga N, He J, Mi R, Han K, Midkiff CC, Alam MA, Aktas BH, Heide RSV, Veazey R, Piedimonte G, Maness NJ, Ergün S, Mauvais-Jarvis F, Rappaport J, Kolls JK, Qin X. Endothelial cell infection and dysfunction, immune activation in severe COVID-19. Theranostics. 11(16):8076-8091, 2021.

Dotsu Y, Yamaguchi H, Fukuda M, Suyama T, Honda N, Umeyama Y, Taniguchi H, Gyotoku H, Takemoto S, Tagawa R, Ogata R, Tomono H, Shimada M, Senju H, Nakatomi K, Nagashima S, Soda H, Ikeda H, Ashizawa K, Mukae H. Real-World Incidence of Febrile Neutropenia among Patients Treated with Single-Agent Amrubicin: Necessity of the Primary Prophylactic Administration of Granulocyte Colony-Stimulating Factor. J Clin Med. 10:4221, 2021.


2021.09.25

第14回アスペルギルス研究会で末原照大先生が「肺非結核性抗酸菌症と慢性肺アスペルギルス症合併患者の治療中に、自己免疫性肺胞蛋白症と診断した一例」の演題で発表されました。


2021.09.19

第36回日本環境感染学会総会・学術集会で迎 寛先生が「COVID-19時代の呼吸器感染症診療のあり方」の演題で発表されました。


2021.09.19

第36回日本環境感染学会総会で髙園 貴弘先生が「インフルエンザウィルス感染症の流行因子の探索」の演題で発表されました。


2021.09.19

第36回日本環境感染学会総会で高園貴弘先生が「薬剤耐性菌の感染対策は退院まで続けるべきかConsの立場から」の演題で発表されました。


2021.09.11

IDフォーラム2021で岩永直樹先生が「呼吸器感染症」の演題で発表されました。


2021.09.09

造血器腫瘍Exchange Meetingで高園貴弘先生が「肺真菌症の診断と治療〜 L-AMB Real World Database研究結果を含めて〜」の演題で発表されました。


2021.09.05

2021年度統計関連学会連合大会で山本和子先生が「新型コロナウイルス感染症の特徴と実臨床」の演題で発表されました。


2021.08.27

第61回臨床呼吸機能講習会で出雲雄大先生が「緊急特別プログラム COVID-19第5波をどう乗り越えるか」の演題で発表されました。


2021.07.30

論文がアクセプトされました。

Okuno D, Sakamoto N, Tagod MSO, Akiyama Y, Moriyama S, Miyamura T, Hara A, Kido T, Ishimoto H, Ishimatsu Y, Tanaka T, Ishihara J, Takeda K, Tanaka Y, Mukae H. ChemMedChem. 2021

Sakamoto N, Hamada N, Okamoto M, Tobino K, Ichiyasu H, Ishii H, Ichikado K, Morimoto S, Hosogaya N, Mukae H. Efficacy and safety of nintedanib in Japanese patients with early-stage idiopathic pulmonary fibrosis: a study protocol for an observational study. BMJ Open. 11(6):e047249, 2021.


2021.07.15

高園貴弘先生が、武田科学財団2021年度医学系研究助成(感染症領域)を獲得しました。


2021.07.13

第6回長崎膠原病肺カンファレンスで山本和子先生が「関節リウマチと肺炎の関係ーCOVID-19を含めてー」の演題で発表されました。


2021.07.04

日本内科学会生涯教育講演会Cセッションで迎 寛先生が「新型コロナウイルス感染症を念頭においた呼吸器感染症診療」の演題で発表されました。


2021.07.03

第25回日本がん免疫学会総会で道津洋介先生が「低分子化合物によるミトコンドリア機能の制御は、不十分な抗原刺激下におけるT細胞をも活性化し、抗PD-1抗体療法の有効性を導く」の演題で発表されました。


2021.06.30

論文がアクセプトされました。

Takazono T, Yamamoto K, Okamoto R, Morimoto S, Izumikawa K, Mukae H. Effect of surgical masks on droplet dispersion under various oxygen delivery modalities. Crit Care. 25: 89, 2021.


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で高園貴弘先生が「肺真菌症診断における呼吸器内視鏡の役割」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で城戸貴志先生が「鼻粘膜擦過による原発性線毛運動不全症の診断の有用性」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で行徳宏先生が「肺癌治療中に癌性リンパ管症と鑑別を要する薬剤性好酸球性肺炎を合併した一例」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で宮村拓人先生が「当院における経気管支鏡下クライオ肺生検症例の検討」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で森山咲子先生が「クライオプローブを用いて異物除去を行った一例」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で池谷千章先生が「気管支肺胞洗浄が診断に寄与した成人T細胞白血病・リンパ腫の一例」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で山本和子先生が「関節リウマチ患者の喫煙に関連する肺免疫細胞分布についての検討」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で井手口周平先生が「関節リウマチ患者に対する気管支鏡検査で検出した下気道微生物と肺炎発症との関連性の検討」の演題で発表されました。


2021.06.24

第44回日本呼吸器内視鏡学会学術集会で行徳宏先生が「肺癌治療中に癌性リンパ管症と鑑別を要する薬剤性好中球性肺炎を合併した一例」の演題で発表されました。


2021.06.19

第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会で入舩理先生が「診断に半年間を要し、歩行困難となったバザン硬結性紅斑の一例」の演題で発表されました。


2021.06.18

第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会で芦澤博貴先生が「生物学的製剤使用例における非結核性抗酸菌症発症例に関する検討」の演題で発表されました。


2021.06.18

第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会で高園貴弘先生が「“めざせ!エキスパート”セミナー9(初学者のための結核・抗酸菌症寺子屋教室) 慢性肺アスペルギルス症」の演題で発表されました。


2021.06.18

第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会で入舩 理先生が「診断に半年間を要し歩行困難となったバザン硬結性紅斑の一例」の演題で発表されました。


2021.06.18

第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会で芦澤博貴先生が「生物学的製剤使用例における非結核性抗酸菌症発症例に関する検討」の演題で発表されました。


2021.06.06

第66回日本透析医学会学術集会・総会で阿部伸一先生が「シャント肢の鎖骨下動脈閉塞に対して経皮的血管拡張術を行い,同肢の虚血症状を改善し得た一例」の演題で発表されました。


2021.06.05

第333回日本内科学会九州地方会で森尾瞭介先生が「免疫不全患者に発症したクリプトコックス脳室炎の1例」の演題で発表されました。


2021.06.05

第333回日本内科学会九州地方会で末原照大先生が「気管支肺胞洗浄の詳細な解析が診断に寄与した濾胞性リンパ腫再発例」の演題で発表されました。


2021.06.04

第66回日本透析医学会学術集会・総会で澤瀬篤志先生が「抗糸球体基底膜抗体型腎炎の透析導入期にヘパリン起因性血小板減少症を発症した一例」の演題で発表されました。


2021.05.31

論文がアクセプトされました。

Dotsu Y, Fukuda M, Honda N, Gyotoku H, Kohno Y, Suyama T, Umeyama Y, Taniguchi H, Takemoto S, Yamaguchi H, Miyazaki T, akamoto N, Obase Y, Ikeda H, Ashizawa K, Mukae H: Dabrafenib and trametinib therapy in an elderly patient with non-small cell lung cancer harboring the BRAF V600E mutation. Thorac Cancer 12(2): 272-276, 2021

Taniguchi H, Takemoto S, Ozasa M, Honda N, Suyama N, Umeyama Y, Dotsu Y, Nakao T, Kojima T, Gyotoku H, Yamaguchi H, Miyazaki T, Sakamoto N, Obase Y, Fukuda M, Fukuoka J, Mukae H. Remarkable response to pembrolizumab with platinum-doublet in PD-L1-low pulmonary sarcomatoid carcinoma with few immune cell infiltration: a case report. Thorac Cancer, 12(7): 1126-1130, 2021

Takazono T, Ito Y, Tashiro M, Nakano Y, Hirayama T, Hosogaya N, Saijo T, Yamamoto K, Imamura Y, Miyazaki T, Yanagihara K, Kohno S, Mukae H, Izumikawa K: Transition of triazole-resistant Aspergillus fumigatus isolates in a Japanese tertiary hospital and subsequent genetic analysis. J Infect Chemoth 27(3): 537-539, 2021

Okuno D, Oshima K, Miyazaki T, Ashizawa N, Hirayama T, Takazono T, Sijo T, Yamamoto K, Imamura Y, Yamaguchi H, Sakamoto N, Obse Y, Izumikawa K, Yanagihara K, Mukae H: Duration of antifungal therapy for septic pulmonary embolism caused by Candida albicans from a central venous catheter: A case report. Clin Case Rep 9(2): 707-710, 2021

Muta K, Kitamura M, Hidaka M, Ota Y, Hatra T, Soyama A, Miuma S, Miyaaki H, Nakao K, Eguchi S, Mukae H, Nishino T: Association Between Trough Level of Tacrolimus and Change in Estimated Glomerular Filtration Rate 1 Year After Living Donor Liver Transplantation. Ann Transplnant 26: e928858, 2021

Hosogaya N, Takazono T, Yokomatsu A, Hiroi S, Ikeoka H, Iwasaki K, Takeshima T, Mukae H: Estimation of the value of convenience in taking influenza antivirals in Japanese adult patients between baloxavir marboxil and neuraminidase inhibitors using a conjoint analysis. J Med Econ 24(1): 244-254, 2021

Akagi K, Matsutake T, Fukushima K, Mukae H, Kurohama H, Matsumoto H: A refractory pleural effusion caused by a pleural capillary hemangioma. Respir Med Case Rep 23: 101384, 2021

Ashizawa N, Takazono T, Ohyama K, Nagasaki Y, Okamoto M, Hirayama T, Takahashi K, Yamanashi H, Tashiro M, Hosogaya N, Tanaka T, Yamamoto K, Fukuda Y, Imamura Y, Kawanami T, Miyazaki T, Sawai T, Fukushima K, Yatera K, Yanagihara K, Izumikawa K, Mukae H: Evaluation of four commercial severe acute respiratory coronavirus 2 antibody tests. J Infect Chemother S1341-321X(21)00082-9, 2021

Nabeshima T, Takazono T, Ashizawa N, Miyazaki T, Inoue S, Ngwe Tun MM, Izumikawa K, Mukae H, Moi ML, Morita K: COVID-19 cryptic transmission and genetic information blackouts: Need for effective surveillance policy to better understand disease burden. Lancet Reg Health West Pac 7:100104, 2021

Han K, Blair RV, Iwanaga N, Liu F, Russell-Lodrigue KE, Qin Z, Midkiff CC, Golden NA, Doyle-Meyers LA, Kabir ME, Chandler KE, Cutrera KL, Ren M, Monjure CJ, Lehmicke G, Fischer T, Beddingfield B, Wanek AG, Birnbaum A, Maness NJ, Roy CJ, Datta PK, Rappaport J, Kolls JK, Qin X. Lung Expression of Human Angiotensin-Converting Enzyme 2 Sensitizes the Mouse to SARS-CoV-2 Infection. Am J Respir Cell Mol Biol. 64(1): 79-88, 2021

Beddingfield BJ, Iwanaga N, Chapagain PP, Zheng W, Roy CJ, Hu TY, Kolls JK, Bix GJ. The Integrin Binding Peptide, ATN-161, as a Novel Therapy for SARS-CoV-2 Infection. JACC Basic Transl Sci. 6(1): 1-8, 2021

Kaku N, Kodama H, Akamatsu N, Ota K, Kosai K, Morinaga Y, Narita Y, Matsumoto Y, Matsushita T, Mizuta Y, Izumikawa K, Mukae H, Yanagihara K: Multicenter evaluation of molecular point-of-care testing and digital immunoassays for influenza virus A/B and respiratory syncytial virus in patients with influenza-like illness. J Infect Chemother 12(7): 820-825, 2021

Irifune S, Yamamoto K, Ishijima S, Koike Y, Fukuoka J, Mukae H: Erythema induratum of Bazin – a subcutaneous granulomatous vasculitis caused difficulty in walking. Int J Infect Dis 106(5): 183-184, 2021

Torigoe K, Mura K, Tsuji K, Yamashita A, Abe S, Ota Y, Mukae H, Nishino T: Safety of renal biopsy by physicians with short nephrology experience. Healthcare 9(4): 474, 2021

Hosogaya N, Miyazaki T, Fukushige Y, Takemori S, Morimoto S, Yamamoto H, Hori M, Kurokawa T, Kawasaki Y, Hanawa M, Fujii Y, Hanaoka H, Iwani S, Watashi K, Yamagoe S, Miyazaki Y, Wakita T, Izumikawa K, Yanagihara K, Mukae H, Kohno S, Nelfinavir Study Group: Efficacy and safety of nelfinavir in asymptomatic and mild COVID-19 patients: a structured summary of a study protocol for a multicenter, randomized controlled trial . Trials: 22(1): 309, 2021


2021.05.29

第50回日本嫌気性菌感染症学会総会・学術集会で古賀哲先生が「口腔内揮発性硫黄化合物の測定による認知症患者の口腔ケア及び肺炎発症リスク評価に対する有用性評価」の演題で発表されました。


2021.05.28

髙園貴弘先生が令和3年度公益財団法人予防接種リサーチセンター調査研究費補助金に採択されました。


2021.05.27

第25回日本がん分子標的治療学会学術集会で梅山泰裕先生が「EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌におけるエルロチニブ分割投与療法の血中濃度と有害事象及び効果との関連性に関する臨床試験」の演題で発表されました。


2021.05.27

第25回日本がん分子標的治療学会学術集会で山口博之先生が「EGFR変異陽性肺癌の耐性機構とその克服に向けて~CNS転移に対する治療戦略も踏まえて~」の演題で発表されました。


2021.05.21

第38回日本呼吸器外科学会学術集会で福田実先生が「サルベージ手術に至る化学療法、術後のサルベージ化学療法」の演題で発表されました。


2021.05.14

ATS 2021でNaoki Iwanaga先生が「A Novel Immunotherapy with Adoptive Transfer of Immunized CD4 T-cells against Klebsiella pneumoniae」の演題で発表されました。


2021.05.14

ATS 2021でKazuko Yamamoto先生が「Evaluation of droplet and aerosol dispersion under high flow nasal cannula with or without surgical mask」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95回 日本感染症学会学術講演会 第69回日本化学療法学会総会 合同学会で細萱直希先生が「コンジョイント分析による抗インフルエンザウイルス薬の服薬利便性に対する患者視点での価値の検討」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95 回⽇本感染症学会学術講演会 第69 回⽇本化学療法学会総会 合同学会で平山達朗先生が「トランスロケーションマウスモデルを用いたCandida albicansにおけるerg3欠損株の病原性の検討」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95 回⽇本感染症学会学術講演会 第69 回⽇本化学療法学会総会 合同学会で芦澤信之先生が「4種類のSARS-CoV-2抗体検出キットの性能評価」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95 回⽇本感染症学会学術講演会 第69 回⽇本化学療法学会総会 合同学会で細萱直希先生が「新規微生物薬の開発におけるPMDAの役割 ~米国との比較~」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95 回⽇本感染症学会学術講演会 第69 回⽇本化学療法学会総会 合同学会で高園貴弘先生が「免疫再構築症候群としての非結核性抗酸菌症」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95回 日本感染症学会学術講演会 第69回日本化学療法学会総会 合同学会で山本和子先生が「呼吸器感染症における感染免疫の重要性ー新型コロナウイルス感染症を含めてー」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95回 日本感染症学会学術講演会 第69回日本化学療法学会総会 合同学会で山本和子先生が「COVID−19診療における呼吸管理と感染対策ー飛沫・エアロゾル定量研究結果を踏まえてー」の演題で発表されました。


2021.05.07

第95回 日本感染症学会学術講演会 第69回日本化学療法学会総会 合同学会で山本和子先生が「生物学的製剤治療中の関節リウマチ患者における肺炎の検討」の演題で発表されました。


2021.05.01

宮崎泰可先生が宮崎大学医学部内科学講座 呼吸器・膠原病・感染症・神経分野 教授に就任されました。


2021.04.26

第65回日本リウマチ学会総会・学術講演会でKazuko Yamamoto先生が「Risk factors for pneumonia during biological treatments in patients with rheumatoid arthritis」の演題で発表されました。


2021.04.24

第61回日本呼吸器学会学術講演会で赤城和優先生が「QuantiFERON®-3G・Plus の陰性コントロール値を用いた結核性胸水の診断」の演題で発表されました。


2021.04.24

第61回日本呼吸器学会学術講演会で緒方良介先生が「アムルビシン単剤療法に関する後方視的多施設共同研究からみる G-CSF 一次予防的投与の必要性の検討」の演題で発表されました。


2021.04.24

第61回日本呼吸器学会学術講演会で芦澤博貴先生が「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)における胸部画像所見の検討」の演題で発表されました。


2021.04.24

第61回日本呼吸器学会学術講演会で石本裕士先生が「間質性肺炎に合併する肺炎のリスク因子としての HLA-B54 の関与」の演題で発表されました。


2021.04.24

第61回日本呼吸器学会学術講演会で山本和子が「生物学的製剤治療中の関節リウマチ患者における肺炎発症のリスク因子」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で高園貴弘先生が「COVID-19診療におけるHigh Flow Nasal Canulaの有用性・安全性について」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で深堀範先生が「MDDによる第3群肺高血圧症の治療方針決定プロセス」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で竹本真之輔先生が「長崎大学病院呼吸器内科での肺悪性腫瘍症例の経気管支生検における腫瘍組織含有検体の割合に関する検討」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で奥野大輔先生が「DPC データを用いた重症インフルエンザ肺炎に対する早期ステロイド治療の実態・有効性の検証」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で小笹睦先生が「過敏性肺炎ガイドラインの病理診断における検証」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で尾長谷靖先生が「IL17, TSLP からみた気管支喘息マウスモデルの好酸球性気道炎症に対する PM2.5 曝露の関与」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で迎 寛先生が「高齢者肺炎の現状と対策」の演題で発表されました。


2021.04.23

第61回日本呼吸器学会学術講演会で迎 寛先生が「Year Review in Assembly 感染症・結核学術部会」の演題で発表されました。


2021.04.09

第118回日本内科学会総会・講演会で迎 寛先生が「『一般内科医が見落としたくない難治性感染症の診断と治療』 3. 肺アスペルギルス症」の演題で発表されました。


2021.04.08

AAP/ASCI/APSA JOINT MEETINGでNaoki Iwanaga先生が「Development of a novel Klebsiella Pneumoniae Vaccine via eliciting lung TRM cells Dependent on IL-17R signaling in fibroblasts」の演題で発表されました。


2021.04.01

今村圭文先生が長崎大学病院 医療教育開発センター 長崎医療人育成室(N-MEC)教授に就任されました。
松島加代子先生が長崎大学病院 医療教育開発センター 医科卒後研修部門 医師育成キャリア支援室 室長 教授に就任されました。


2021.03.31

論文がアクセプトされました。

Sakamoto S, Kataoka K, Kondo Y, Kato M,Okamoto M, Mukae H, Bando M, Suda T, Yatera K, Tanino Y, Kishaba T, Hattori N, Taguchi Y, Saitoh T, Nishioka Y, Kuwano K, Kishi K, Inase N, Sasaki S, Takizawa H, Johkoh T, Sakai F, Homma S; Diffuse Lung Diseases Research Group of the Ministry of Health, Labour and Welfare, Japan: Pirfenidone plus inhaled N-acetylcysteine for idiopathic pulmonary fibrosis: a randomized trial. Eur Respir J 57(1), 2000348, 2021


2021.03.25

European Lung Cancer Virtual Congress 2021でTakemoto Shinnosuke先生が「Efficacy of S-1 after Pemetrexed in patient with non-squamous non-small cell lung cancer: a retrospective multi-institutional analysis」の演題で発表されました。


2021.03.21

Candida and Candidiasis 2021でTakahiro Takazono先生が「The bacterial glycoside hydrolase PslG inhibits Candida albicans biofilm formation in vitro and in vivo」の演題で発表されました。


2021.03.17

United States and Canadian Academy of Pathology 2021でMutsumi Ozasa先生が「Diagnosis migration with the new 2020 hypersensitivity pneumonitis guideline」の演題で発表されました。


2021.02.28

論文がアクセプトされました。

Dotsu Y, Fukuda M, Honda N, Gyotoku H, Kohno Y, Suyama T, Umeyama Y, Taniguchi H, Takemoto S, Yamaguchi H, Miyazaki T, Sakamoto N, Obase Y, Ikeda H, Ashizawa K, Mukae H. Dabrafenib and Trametinib therapy in an elderly patient with non-small cell lung cancer harboring the BRAF V600E mutation. Thorac Cancer. 12(2):272-276, 2020.

Fukahori S, Kawano S, Obase Y, Iriki J, Tsuchida-Yabe T, Tomari S, Fukushima C, Matsuse H, Mukae H: Comparison of 12-Week Additional Effect Features of Formoterol Co-Inhalation and Tulobuterol Patch on Budesonide Inhalation in Elderly Patients With Asthma. Allergy Rhinol 11: 2152700000000000, 2020

Okuno D, Kido T, Muramatsu K, Tokutsu K, Moriyama S, Miyamura T, Hara A, Ishimoto H, Yamaguchi H, Miyazaki T, Sakamoto N, Obase Y, Ishimatsu Y, Fujino Y, Yatera K, Matsuda S, Mukae H. Impact of Corticosteroid Administration within 7 Days of the Hospitalization for Influenza Pneumonia with Respiratory Failure: A Propensity Score Analysis Using a Nationwide Administrative Database. J Clin Med 10(3):494, 2021.

Hirayama T, Miyazaki T, Sumiyoshi M, Ashizawa N, Takazno T, Yamamoto K, Imamura Y, Izumikawa K, Yanagihara K, Kohno S, Mukae H: ERG3-Encoding Sterol C5,6-DESATURASE in Candida albicans Is Required for Virulence in an Enterically Infected Invasive Candidiasis Mouse Model. Pathogens 10(1): 23, 2021


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で福田崇人先生が「肺・肝臓に多発結節をきたしたメトトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)の一例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で田川隆太先生が「アムルビシン単剤療法に関する後方視的研究からみる G-CSF 一次予防投与の必要性の検討」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で板垣亮里先生が「当院におけるオンコマイン Dx Target Test マルチ CDx システム実施症例の検討」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で田中康大先生が「原発性肺癌を疑い、経気管支生検(TBB)で診断したびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)の1例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で赤城和優先生が「胸膜血管腫による再発性胸水を来した1例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で林 史子先生が「EGFR-TKI 使用前後で胸水細胞診の所見が異なった1例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で竹本真之輔先生が「希少なドライバー遺伝子肺癌診療の実際と問題点」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で山口博之先生が「第3世代EGFR阻害剤オシメルチニブの実力~OCEAN試験の結果もふまえて~」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で福島光基先生が「特発性肺ヘモシデローシスの一例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で福田 実先生が「呼吸器系悪性疾患に対する外来薬物療法の動向」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で梅山泰裕先生が「25年間で長崎県内の呼吸器内科が経験した気道異物37例の検討」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で石本裕士先生が「クライオ生検と Web MDD が診断に有用であった慢性住居関連過敏性肺炎の一例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で池谷千章先生が「気管支肺胞洗浄が診断に寄与した成人T細胞白血病・リンパ腫の一例」の演題で発表されました。


2021.02.27

第61回日本肺癌学会九州支部学術集会/第44回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会で矢田秀雄先生が「ペムブロリズマブによる薬剤性肺炎治療中にサイトメガロウィルス肺炎を発症した肺癌の1例」の演題で発表されました。


2021.02.20

第31回日本老年医学会九州地方会で中村麻衣子先生が「腎生検困難な高齢者へループス腎炎を疑いステロイド加療を行った一剖検例」の演題で発表されました。


2021.02.18

2021 the Japanese Society of Medical Oncology Annual Meetingで梅山 泰裕先生が「当院で経験したBRAF陽性非小細胞肺癌の3例」の演題で発表されました。


2021.02.18

2021 the Japanese Society of Medical Oncology Annual Meetingで福田 実先生が「Trends in outpatient drug therapy for thoracic oncology」の演題で発表されました。


2021.02.18

2021 the Japanese Society of Medical Oncology Annual Meetingで行徳宏先生が「非小細胞肺がん患者におけるペメトレキセド後のS1についての治療効果の後方視的多施設共同研究」の演題で発表されました。


2021.02.06

第40回日本胸腺研究会で福田 実先生が「局所進行胸腺癌に対するS-1とシスプラチンによる化学放射線同時併用療法の第2相試験(LOGIK1605/JART1501)」の演題で発表されました。


2021.01.31

論文がアクセプトされました。

Torigoe K, uta K, Tsuji K, Yamashita A, Ota Y, Kitamura M, Mukae H, Nishino T. Urinary liver-type fatty acid-binding protein predicts residual renal function decline in peritoneal dialysis patients. Med Sci Monit 26: e928236, 2020


2021.01.29

山本和子先生の研究がAMEDの日米共同研究に採択されました。


2021.01.09

第332回日本内科学会九州地方会で原川さゆみ先生が「抗真菌薬の関与が疑われた急性尿細管間質性腎炎の 1 例」の演題で発表されました。


2021.01.09

第332回日本内科学会九州地方会で赤城和優先生が「好酸球優位の胸水で再発した慢性好酸球性肺炎の1例」の演題で発表されました。


2021.01.09

第332回日本内科学会九州地方会で道津洋介先生が「高齢者 BRAF V600E 遺伝子変異陽性肺癌に対する Dabrafenib+Trametinib 併用療法症例の検討」の演題で発表されました。


2021.01.09

第332回日本内科学会九州地方会で森本美智先生が「ネフローゼにより短期間で致死的経過を辿った腎アミロイドーシスの1例」の演題で発表されました。


2021.01.09

第332回日本内科学会九州地方会で鷲峯紀人先生が「シクロフォスファミドパルス療法が奏効した半月体を伴うIgA腎症の1例」の演題で発表されました。


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