学生・研修医の皆さんへ

卒後教育 :消化器内科・総合医の育成
 長崎大学病院消化器内科の卒後教育は、消化器内科総合医の育成が目標です。
 初期研修では消化器内科ローテーション中に多くの症例を経験し(常に70人程度入院されています)、手技、学会発表を行うことで、内科医としての実力がつくのみならず、達成感・充実感・連帯感を体感できます。
 現在は初期研修終了後に消化器内科入局する先生が多いのですが、途中入局も可能です。
 後期研修~関連病院レジデント研修の期間を総合消化器内科育成期間に当てます。
 この時期に内科認定医、消化器専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医などの資格を積極的に得ることが出来ます。すなわち、ローテーションに不公平が生じることが無いように関連病院の特性を判断し、消化器疾患を満遍なく診療する経験を積むことができるよう配慮します。
 大学病院に医員、大学院生としてもどった後も総合医を目指すコースを継続。この間に、内視鏡診療、肝疾患、炎症性腸疾患、胆膵疾患、化学療法など消化器全般の診療を経験し、消化器疾患すべてにキチッと対応でき、地域医療を担える消化器内科総合医を育成します。一方で、腫瘍内科医、高度内視鏡治療医、移植消化器内科医など高次病院で指導者となれる専門医を開始し、希望者にはスキルアップのための国内研修も積極的に進めていきます。

 大学院教育は、中尾教授のこれまでの経験から「優秀な臨床医は優秀な研究者でもある」と考えています。今の臨床は基礎医学の進歩の上になりたっていることもしっかりと理解してもらえば、もともと真面目な消化器内科の若手医師たちは、研究へのやる気・モチベーションは上がり、研究の成果も上がるものと信じています。希望者は海外留学もこの時期に行えます。

 長崎大学の初期研修プログラムは長崎大学病院 医療教育開発センター「医科初期臨床研修」ページをご覧ください。
 長崎大学の後期臨床研修プログラムは長崎大学病院 医療教育開発センター「医科後期臨床研修」ページをご覧ください。

 医局員から留学体験記が届きました。
 『海外留学報告』ページ 『国内留学報告』ページ をご覧下さい。

研修医教育(平成25年度)PDF

 
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医局長 山口 直之  長崎大学病院 消化器内科 〒852-8501 長崎市坂本1丁目7番-1
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